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たくさんの道草と、ものづくりの合間の独り言。
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昨日、こども寄席のボランティアでお友達になった方々と行った原美術館で見付けてやんわりと衝撃を受けた松村泰三さんの「光の箱」。早速、親子アートの感じで制作。身近なゴミをリサイクルしてアート作品にしたい狙いがあるので、ミルクやお菓子の空き容器を使用。形状やパックの柄が温もりを醸し出しているようで、これはこれで完成で良いと思う。作り方が分かれば後は各々のアイディア次第。みんなでアートしよう!


使用したのはこちら。片面がホイルのような状態であれば立派に使える。チョコ袋の金色も効果的。

  
筒状に丸めたお菓子の袋を空箱に詰める。光を通すと陰影ができ、お菓子のカラフルなプリントが反射して少し色も見て取れる。強い光を通せば陰影は強くなる。

   
裏にカラーセロファンを。斜めにも色を差すのがポイント。

展示会に行くと必ず何かしら具体的な影響を持ち帰ることができる。人も同じで、一緒に行ってくれたT橋さんからは”だるまを作る”アイディアとやる気w、O岩さんからは若いエキスwとやる気。なんと共通の友人がいることも分かり、その日の内に一席設けることが決まって面白かった。
T橋さんO岩さんありがとう!またアートなイベントで遊びましょう~♪

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HN:
TOBARU SHOKO
性別:
女性
職業:
Creator
自己紹介:


フリーランスのジュエリー作家から調理の世界に寄り道後、アートのクリーエーションに魅了されて現在に至る。
育児支援施設にて親と子を対象とした造詣教室「親子でアート♪」を手掛ける他、下手の横好きで書きモノも少し。
アクセサリー制作は作家の補助、
初心者対象の教室、趣味での制作、など。
ちなみに画像は家宝のPIRELLI Calendar 96 by Peter Lindberghより。
okinawa出身。

                 
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