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たくさんの道草と、ものづくりの合間の独り言。
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本日 やっとの思いでエステの授業を終えました。
本当にぎりぎりで、久々に苦しかったです〜いや〜本当に。
試験の後にいただいたお花の香りに、
やっと、ゆっくりしています。

しかしこれで堂々とエステが出来る立場になったのは、
本当に嬉しい!!

子育てに忙しいママ達にゆったりとした時間を過ごしてもらって、
子どもとの時間がもっと楽しく充実したら良いなあ、と。

これからは、子どもだけでなく、
ママ(&パパ!?)へもアプローチして行きます。
那覇市協働大使の活動とも絡めて、
何かこう、楽しくて面白い”親子でアート”をコラボ的に展開して行けたら良いな。

さあー何ができるか!?
何をしようか!!
我ながらこの選択が意外すぎて自分でも見えない未来。
わくわくです(笑)♪
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先週から、とある被災地支援イベントの準備で東北各地の情報を集めています。
イベントの収益を、
大きな流通網を通さず地元密着の団体に、直にお届けしたい。
”親子でアート”の考えとリンク出来るカタチで携わることが出来れば…と、
諸先輩の皆さまに教えていただいています。

そんな中で今年も迎えた「今日」。

あの日は東京のアパートで、
誕生日のアメリカの友人にメールを打っていました。
突然の揺れに”Erthquake!”と送信して外に逃げ、
戻ってからの再度の揺れには"again!"、そして再び外へ。
一瞬の事だけど頭をよぎったのは、
「今何か起こったらこの友人が私の最後の証になるのね」。
屋内電話、携帯は途端に繋がらなくなって、
唯一の生命線は有線インターネットのみ。
そんな、静かに混乱している中でテレビ中継を見て、
仙台の親戚はもちろん友人にも、誰にも連絡が取れない孤独感。
すぐにスーパーに向かうもやはりもう棚はがらがら。
その週は、都心に出るのに通常25分のところを2時間も。
仙台の親戚と連絡が取れたのは、翌週の月曜のことでした。

あの日からの今日を、いつまで経っても思うことでしょう。
願わくば、その度にその時々の状況が少しでも積極的でありますように。

今日も友人にHappy Birthdayメールを送りました。
これも確実に縁、布石、と感じながら。


なんて書きつつも、BGMは底抜けに明るい、こちらです。


いつも心をHappyに♪



本日最終日を迎えた那覇物産展。
そのお手伝いをしていたのにもかかわらず…

金曜夜に微熱が。
土曜朝も同じく微熱、解熱剤を服用するも午後早退、熱が上がったのを確認して、受診。
ビンゴ。
インフルエンザA型に感染していました
お手伝いは当然お休みに。
ご迷惑をお掛けしてしまったのが心に痛くて…。

しか〜し。
なぜか辛いとされるインフルの諸症状が全てにおいて軽く、
風邪やスギ花粉症の方が何倍も辛いよな〜というレベル。
普通に働けたんではなかろうか?
診察時のかかりつけの先生との会話も面白くて、

Dr.:インフルエンザだね〜。でもどう、あなた辛くなさそうだね。
私:はあ、まあゾクゾクはしますけど。熱、のせいかな。
Dr.:強いんだね、元気だしね。たまにいるんだよね。
私:確かに元気です。あのー、自宅待機って大人にも必要ですか?
Dr.:子どもは学校で規制されたりするよね〜、でも大人はね、
  そんなに元気だったら仕事しても良いと思うよ、僕は。
  この時期はキャリアだらけで移った移したって話ししてもしょうがないし、
  感染に気付かず過ごしてる人はいっぱいいるんだよね。
  普通にたくさん働いてるよ、だからって全員が感染も発症もしないでしょ
  でもまあ会社の方針もあるだろうから、上司と相談してうまくやって、ね。

この他にも、予防接種は個人の価値観、と言うものもありました。
この会話で分かるのは、
インフルエンザは怖い病気ではなく、発症しない人もざら、
加えて感染と症状には個体差があるのが普通、
(だから発症しないような体を作ろうね!)
ということではないでしょうか。

あくまでも個人的な経験に基づく感想ですが、
予防接種する人の方が罹りやすく、また重症化すると感じています。
そのせいもあり一度も予防接種を受けたことがありませんし、
受けない理由としてはもうひとつ、
免疫システムを強制的に壊した接種後の弱った時期に万が一感染してしまったらと考えると、
恐ろしくて…(あくまでも個人の意見です)。
また、接種未経験の方の方が断然、感染しても軽く済んでいる様に思うのです。

日本では、予防接種しない人が発症しようものなら
言わんこっちゃな〜い!!と罵られる気配すらあるインフルですが、
タミフルを製造する製薬会社、ロシュのあるスイスでは自然治癒する一般的な病気とされていて、
タミフルはおろか薬の投与もせず治すのは珍しくないこととか。
これは、大人に限らず子どもに対しても親の姿勢は徹底しているそうです。

以前とある小児科でお世話になっていた頃の飲みの席で、
お医者さま達が
「ふつーのインフルなんて怖くない、怖いのは鳥インフル!あれはいけない。」
ほんとやべーよ、と仰っていました。
長くても1週間でウイルスが消えるインフルエンザに
タミフルを使い続けることで耐性が出来てしまうと、
大事な場面、鳥インフルに薬が効かなくなるかも、知れません。
将来そうなってしまった時、現在の風潮を”作り出した”マスコミと製薬会社に
責任を問うことはできるでしょうか。

人生初のインフルエンザと診断されて今日で3日目。
寝込むこともなく、鼻をかんだ回数も数えるほどで、
現在完全に平熱です。
処方されたタミフルでの副作用も一切ありませんでした。
偶然の丈夫なカラダ、ばんざい!!
出された5日分はきっちりと飲みきりますが、
本音を言えば、元気になった今夜からは飲みたくはありません。


今回のインフル発症を受けて、
実はワクチン接種についても周りとけっこうなやり取りがあり、考えさせられました。
懐疑的な人、世間体から接種している人、本気でインフルを怖がり忌み嫌ってすらいる人様々。
という経緯から、普段思っていることや、少し調べてみて自分の思いの裏付けとしたことを含めて書いてみた次第です。


まとめとして。
世間の風潮に流されず、また、
自分の体に備わる免疫機能を信じて、高めて、予防策を講じて、
これからも余り怖がらずに過ごしたいと思います。
まる。

インフルエンザワクチンは打たなくてよい




マスコミが流すインフルの情報は古い!
*この先生のブログはとっても面白くて分かりやすくておすすめです♪

 
昨日今日と差し入れていただいたご飯、おやつ♪


その差し入れの袋に入っていた、サングヮー。
沖縄文化のひとつ、魔除けの護符をペーパーで模したものです。

食べ物の足を早めるのは邪気の仕業とされ、
また病気や災いも魔物がもたらすと考える沖縄では、
それらから守るための護符として今も日常的に用いられています。
古い商店などで総菜を買うと小さなサングヮーが入っていたりね。

この護符のお陰で回復が早かったのかも知れません♪
文化の薫るお心遣いや私のセンスにない素敵セレクト、本当にありがとうございました♪
お心遣いに感謝です♪


水曜からまた頑張るぞ〜♪






沖縄の2月と言えばプロ野球のキャンプ。
今年は韓国からのチームだけでなく、サッカーも含め賑やかな冬です。

このスポーツキャンプを盛り上げよう!と、沖縄県はイベントを開催中♪
沖縄ベースボールEXPO 2014
今回、メインベースにて”頭文字D”な立場でお仕事しています。

1日から始まったイベントですが、
昨夜、業務フロー改訂3回を経てやっと落ち着きました〜。
数回しか入らないバイトの皆さん、
飛び飛びで入るADの皆さんも、コレを見れば…大丈夫かな。

節分の昨夜、帰り道で半額になった恵方巻と地ビールを買い込んで、
自宅にて作業。
なんとかその日の内に口にできました〜♪
鬼は〜外〜、福は〜くち〜♪
わたくしの、野球のお仕事の山は超えました(笑)


さー!
そしていよいよ、9日は”な〜ふぁぬわ”です!
本分の工作先生、準備にエンジン全開〜ラストスパートですっ!


楽しい時間、お祭りにしますよ〜♪




今年も新成人が誕生したこの三連休に、
南城市を構成するかつての市町村史の編集をさせていただきました。

当たった箇所は玉城村や大里村で、
霊験あらたかな百名や、琉球最古の韻文集「おもろさうし」を
大家の書物を資料に読み解く下りでした。


ほとんどひらがなで書かれた「おもろさうし」には、
現代では使われていない琉球語が出てきます。
それが何を指すのか(場所、人名、事柄、もしくはただの助詞など)、
いろいろと考察しています。

こんな経験が無ければ、もしかしたら一生目にすることの無かったかも知れない”地元の史料”。
少し勉強もできた…気がするような、貴重な体験でした。


私のMacとの互換性が良くなくて、
知人の某事務所をお借りしての作業となりました。

快く鍵を貸してくださったTさん、ありがとうございました!

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Profile
HN:
TOBARU SHOKO
性別:
女性
職業:
Creator
自己紹介:


フリーランスのジュエリー作家から調理の世界に寄り道後、アートのクリーエーションに魅了されて現在に至る。
育児支援施設にて親と子を対象とした造詣教室「親子でアート♪」を手掛ける他、下手の横好きで書きモノも少し。
アクセサリー制作は作家の補助、
初心者対象の教室、趣味での制作、など。
ちなみに画像は家宝のPIRELLI Calendar 96 by Peter Lindberghより。
okinawa出身。

                 
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