たくさんの道草と、ものづくりの合間の独り言。
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久々の面子で、表参道近くのタイ料理屋に集まった。
彫金学校時代の友人そして同僚であるこの4人は、昨年、E丸とMちゃんが御徒町でばったり遭遇したのをきっかけに会いだした。
E丸とは4年?5年?ぶりの再会で、昨夏にはTっこちゃん邸恒例のBBQでも顔を合わせ、それからまた何の違和感も空白の(と書くと仰々しいけど)時間も感じることなく会えるのだから、不思議。
もともと気が合うんだな、きっと。
この4人に限らず、彫金の友達は皆なぜかベトナムとかタイの食べ物が好きで、いっつもそれ系のお店になる。食べて、呑んで、ワイワイやってる内に辛さとアルコールが身体中に行き渡り、話は更に熱を帯び、口も滑らかになって行く。
そしてなにより、みんなとても美しい。嘘ではない。ほんと、ウツクシイ。
ここに男子がひとりでも交ざってしまったら台無しになってしまうと思えるような完璧な美が、そこにはある。
重ねて言うが、本当に、嘘ではない。
アジアンレストランで美しい「大人の女性」が4人、ひと目もはばからずに思いっきり楽しんでいたらそれは私達である。
勇気があったら、ぜひ 声を掛けてみて欲しい。
ただ、人数はその時々で増減するので気をつけられたし。
美しさは外見だけの問題ではない。
あーなーんだやっぱりね、と思われそうだが続けると、美しさは、その”質”が醸し出すものなのだ。
しかしながら。 そもそも”美”とはなんであるのか?
美しく輝いている人には迷いがない。
その時をその時として生きることに没頭していると、人は最も美しくなる。と私は思う。
くどいようだが、タイ料理とお酒と友達とのお喋りを心底楽しむ私達は、自分でも確信できるほどにホント、美しい。
私達の目標は4人であの場を楽しむことであり、そこには迷いもなければブレもなかった。だから結果として美しくなれるし、事実 美しいのだ。
男子が交ざったら台無し…というのは、あの面子のあの時間には必要のない要素が加わってしまうからだ。
まあ、それはそれで別物の集いってことで楽しそうではあるが。
ただ、昨夜最も心を動かされた話題 「ゴルゴ13のデューク東郷は、28歳。」 「Sさんは変わっている。」へのあの熱いトークはなりを潜めるであろう。
楽しく皆と別れたあと、私は地元のバーに行った。
週末にはほとんど行かないのでその混み具合に驚きつつ隣の人と話していたら、常連さんがやって来た。
…土曜の人だって聞いてたのになー。
この常連Gさんは下ネタ大魔王で、どうしてもそう言う話しをしないと気が済まない。だから私は、毎回 おごってもらわないと気が済まない。そうやって酒がどんどん進むうち、毎度の事ながら ”おとこの本質” みたいな話しになって行った。
下ネタなんだから真新しい話題なんてなくて、科学的根拠があるとかなんとか神妙に話し始めても、要するに男の身体と頭は別物だってオチになる。
だから女はそこを責めてはならないんだそうだ。
女にも少なからずそういう部分はあって、人間だけでなく生物には性別に関係なくそういう欲求はある、とかそういう方面に話しを広げてみようとしても、毎度なんだかんだと丸め込まれて悔しい思いをする。
彼は、常に「男」を中心にして一方的にサガを語りたいだけだからだ。
何が言いたかったかと言うと、Gさんみたいなタイプの男性諸氏には、タイ料理屋での美しい私達は理解できそうもない、って事だ。
うっかり遭遇しようものなら、彼の目は私達の眩さに潰れてしまうかもしれない。
私、オンナでよかったわ(笑)
彫金学校時代の友人そして同僚であるこの4人は、昨年、E丸とMちゃんが御徒町でばったり遭遇したのをきっかけに会いだした。
E丸とは4年?5年?ぶりの再会で、昨夏にはTっこちゃん邸恒例のBBQでも顔を合わせ、それからまた何の違和感も空白の(と書くと仰々しいけど)時間も感じることなく会えるのだから、不思議。
もともと気が合うんだな、きっと。
この4人に限らず、彫金の友達は皆なぜかベトナムとかタイの食べ物が好きで、いっつもそれ系のお店になる。食べて、呑んで、ワイワイやってる内に辛さとアルコールが身体中に行き渡り、話は更に熱を帯び、口も滑らかになって行く。
そしてなにより、みんなとても美しい。嘘ではない。ほんと、ウツクシイ。
ここに男子がひとりでも交ざってしまったら台無しになってしまうと思えるような完璧な美が、そこにはある。
重ねて言うが、本当に、嘘ではない。
アジアンレストランで美しい「大人の女性」が4人、ひと目もはばからずに思いっきり楽しんでいたらそれは私達である。
勇気があったら、ぜひ 声を掛けてみて欲しい。
ただ、人数はその時々で増減するので気をつけられたし。
美しさは外見だけの問題ではない。
あーなーんだやっぱりね、と思われそうだが続けると、美しさは、その”質”が醸し出すものなのだ。
しかしながら。 そもそも”美”とはなんであるのか?
美しく輝いている人には迷いがない。
その時をその時として生きることに没頭していると、人は最も美しくなる。と私は思う。
くどいようだが、タイ料理とお酒と友達とのお喋りを心底楽しむ私達は、自分でも確信できるほどにホント、美しい。
私達の目標は4人であの場を楽しむことであり、そこには迷いもなければブレもなかった。だから結果として美しくなれるし、事実 美しいのだ。
男子が交ざったら台無し…というのは、あの面子のあの時間には必要のない要素が加わってしまうからだ。
まあ、それはそれで別物の集いってことで楽しそうではあるが。
ただ、昨夜最も心を動かされた話題 「ゴルゴ13のデューク東郷は、28歳。」 「Sさんは変わっている。」へのあの熱いトークはなりを潜めるであろう。
楽しく皆と別れたあと、私は地元のバーに行った。
週末にはほとんど行かないのでその混み具合に驚きつつ隣の人と話していたら、常連さんがやって来た。
…土曜の人だって聞いてたのになー。
この常連Gさんは下ネタ大魔王で、どうしてもそう言う話しをしないと気が済まない。だから私は、毎回 おごってもらわないと気が済まない。そうやって酒がどんどん進むうち、毎度の事ながら ”おとこの本質” みたいな話しになって行った。
下ネタなんだから真新しい話題なんてなくて、科学的根拠があるとかなんとか神妙に話し始めても、要するに男の身体と頭は別物だってオチになる。
だから女はそこを責めてはならないんだそうだ。
女にも少なからずそういう部分はあって、人間だけでなく生物には性別に関係なくそういう欲求はある、とかそういう方面に話しを広げてみようとしても、毎度なんだかんだと丸め込まれて悔しい思いをする。
彼は、常に「男」を中心にして一方的にサガを語りたいだけだからだ。
何が言いたかったかと言うと、Gさんみたいなタイプの男性諸氏には、タイ料理屋での美しい私達は理解できそうもない、って事だ。
うっかり遭遇しようものなら、彼の目は私達の眩さに潰れてしまうかもしれない。
私、オンナでよかったわ(笑)
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Profile
HN:
TOBARU SHOKO
性別:
女性
職業:
Creator
自己紹介:
フリーランスのジュエリー作家から調理の世界に寄り道後、アートのクリーエーションに魅了されて現在に至る。
育児支援施設にて親と子を対象とした造詣教室「親子でアート♪」を手掛ける他、下手の横好きで書きモノも少し。
アクセサリー制作は作家の補助、
初心者対象の教室、趣味での制作、など。
ちなみに画像は家宝のPIRELLI Calendar 96 by Peter Lindberghより。
okinawa出身。
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