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たくさんの道草と、ものづくりの合間の独り言。
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今日、月のものが始まりました。

ちょー寂しくなったのは、そのせいもあったのかも。

前にもこういうことあったなあ。

毒吐いて反省。

昨日は、仕事中にアメリカの友達からchatが来て、なんか心が和んだ。

今日は、お隣さんからお誘いが来て、お茶どころか夕飯まで頂いて、甘えすぎた。

色んな所で助けてもらっているではないか。

それでもこの空虚な心持ちはどうすれば良くなるのだろう。

自分を知りたい。


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昨日のブログを読んだ友達と色々やりとりをして、

「まだ東京時間なんでないの?」

と言われて、少しはっとして、やっぱり少し、寂しかった。

東京では、子育て中の友達も時々家に呼んでくれて、
だからこっちからも行って良いかと聞きやすくて、それで会う時間があった。
仕事してるとか、子育て中とか、それは、年頃の女性なら全世界共通のことで、
だからそれを理由にした”できない”は私は正直、大嫌いだ。
そういう話をしたこっちの友人でさえ、時間がないと言って私からの電話に彼女の用事で時間の9割を使った。夜も朝も子育てママは忙しいからと、仕事中、昼休みを使って掛けた電話だったから、もう、びっくりしたしショックだった。

昨夜は、義姉の退院を知らせた別の友人からは、

「引っ越して間もないんだから、焦らずにね〜」

とも言われたし、

なんか、東京時間なるものが知らないうちに身について、

知らないうちに寂しん坊なのかもしれないね。

でも、もしその通りでこっちの流れに任せていたら、
時間は瞬く間に過ぎ、年を取り、月日がただ過ぎる気がする。
突き詰めれば東京も結局はそうだったのかもしれなくて、
ただ求めれば得られるものの量、いわゆる情報量の違いだけなのかもしれなくて。

田舎は、田舎だからこそしゃかりきに働かないとすぐに年を取るんだな、とだんだん分かってきた。

崩壊している実家の人間関係も私が少し糊にならないと変えられなくて、

変える必要があると分かっている人間が私だけであるという点も寂しさに拍車をかける。

だから悲しくてもさびしくても、踏ん張る覚悟をもう一度新たにして、もう、仕事に邁進するしかない。



今夜は金曜。

例によって予定は、ない!



17年ぶりに暮らす沖縄は、故郷は、寂しい。
恐ろしく寂しい。

週一で友達に会えていた東京の生活とこちらでは、友達の数が違うとか、車がないからとか時間を潰す場所が見当たらないとか、そういう取り巻く環境の違いもあるけど、とにかく寂しい。

先週会った珍友と、先月来た東京の友達以外に約束して会った人はいったい何人いたかな??どのくらいの人から仕事抜きで連絡もらったかな??
遊んだ友達が東京から飛行機に乗って来た友人ばっかりなんて、信じられない。
ここまでとは予想付かなかった。

友達を作るのが下手なのね、きっとね。
とにかく、寂しい。
恐ろしく寂しい。

8月9日に脳梗塞で倒れた義姉が今月末の退院決定。
一時の状態を考えれば、義姉がどれほど頑張ったか、また周りがどれほど支えたかが分かる。本当に頑張ったなあ、と思う。
早速 連絡を受けたその日から兄を支える作業が始まって、この先 介護が始まる兄夫婦の生活、なんだか考えちゃう。人の役回りとか。例えば私が地球の反対側に移住しても、状況は変わらないと思う。とにかく、たくさん良くしてくれた二人だもん、私が出来ることなら出来る限りやってみる。

寂しさにも、ぽっと心温まる話しがひとつ。

私自身の人生は、どうなるんだろう。この先。



日曜に工作した珊瑚とビーチガラスを取り付けてみた。…鳩が邪魔だな…やっぱり木材もあった方が良いな…
港から近くて時々汽笛が聞こえるこの部屋は、潮風が多いのか物件が古いからか、外側のドアベルがどの部屋も錆びだらけ。大家さんの許可をもらって飾りつつ隠してみたんだけど、理由は他にもう一つ、大事なことが。というか、それがあってのコレなのだ!


それは、ドアを開ける度に外のパイプにボタンが当たってしまい、ピンポ〜ン!帰宅をお知らせしてしまう〜!開けっぴろげの私もこれには気を使うので、ボタンよりも大きく出っ張りを作って防いでしまおうと。
これが最大の理由なのでありました。


珊瑚に空いた自然の穴は、野花を挿す一輪挿しにうってつけ!
可愛い野花を、飾ってみるかな!


金曜のお仕事でビーチに行ったときに、珊瑚の死がいを砂浜で収集。
大きいのはドアの外の鉢物と飾って、錆サビな我が部屋のドアチャイムを、これで隠しつつデコレーションするべく、DVD見ながら工作。

楽しい〜♪

Profile
HN:
TOBARU SHOKO
性別:
女性
職業:
Creator
自己紹介:


フリーランスのジュエリー作家から調理の世界に寄り道後、アートのクリーエーションに魅了されて現在に至る。
育児支援施設にて親と子を対象とした造詣教室「親子でアート♪」を手掛ける他、下手の横好きで書きモノも少し。
アクセサリー制作は作家の補助、
初心者対象の教室、趣味での制作、など。
ちなみに画像は家宝のPIRELLI Calendar 96 by Peter Lindberghより。
okinawa出身。

                 
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