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たくさんの道草と、ものづくりの合間の独り言。
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沖縄に帰省して今日でちょうど1週間。

3年ぶりの沖縄は、というよりも実家は相当変化していて、輪をかけて大変な帰省恒例の大掃除に加えて父と実家に住んでいる成長した4人の甥っ子達の朝昼晩の世話が増えていてびっくり!家事にてんてこ舞いな毎日。でも気が紛れていいかな。私も年をとり怒る気持ちが薄らいでいるし、甥っ子達も成長して命令系統に忠実に動いてくれるし!

今、沖縄は国際映画祭のまっただ中。甥っ子長男高校生は実行委員をしているし、生まれ育った町がメイン会場になっているしで甥っ子達と見に行ってきた。けっこう楽しい。

月曜から、友人の紹介で琉球海炎祭という、日本で一番早い花火イベントのスタッフとして働くことになった。他にも、イラストレーターの友人mireiの個展が近々あり、タイミング的にとても良い時期の帰省みたい。とにかく楽しく有意義に過ごしたい。


でも新聞やニュースで知る震災関連の事柄には、離れていても恐怖を感じてしまう。
沖縄は東京と同じくらい寒い。3月の沖縄だというのにセーターとヒートテックで過ごしている。
天候も何もかも、どうかこれ以上何事もなく過ぎてくれと祈るような気持ち。

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停電の中、久々に写経を。筆が紙に触れたその瞬間から被災地の皆さんへの気持ちでいっぱいになった。
普通に過ごそうと思い、今日も履歴書を2通出したけれど、郵便局で場違いな気持ちにもなった。こんなことしてて良いんだろうか。

今朝はやく父から電話があり、”空港で放射能を計ってもらえ、捨てられる服で帰って来い”。それでいつになるのかと言う。

そんな言葉、昨日の出会い、沖縄の友人との会話、また新たに知った知人の退避、友人からの大説得…全てひっくるめて限界が来た。
明日、沖縄に帰る。

アパートも何もかもそのままにしての帰省。月曜の友人の結婚式まで待ちたかった。その友人には迷惑も掛けてしまって、ごめんなさい。

どのくらいになるかな。今の気持ちでは1ヶ月のつもりだけれど。就職の面接ですぐに戻ってくるかもしれないし…。
全く分からない。予定のない旅行みたいなもの。

きっと東京は大丈夫!なんだけど、それでも皆さん、くれぐれも気を付けてお過ごしください。
また元気に再会しましょう!

手持ちの材料で救命袋を作り始めたその日から実は別バッグがあって、それも含めて進化を続けた結果w、今日、別バッグが完成。主に医療品を収めたポシェット、”黄色い革ナイチンゲール号”だ。
メインの救命袋は、アウトドアが得意なアメリカの友人から「アーバンなキット。グッド。」と言われつつも指摘を受けた欠品”シャープなナイフ”に新しい刃を入れたカッター、”マッチか何か火をおこせる物”にZippoを加えた。他に大判絆創膏(好きな大きさに切って使える)、使い捨て手袋、輪ゴム、ハサミ、生理用ナプキンなどなどなど。食べ物も、金平糖とchupa chupsを思い出したので突っ込んだ。
ぜーんぶ持ってた物で構成してるって、すごくない?

あとは缶詰だけだ。女子一人、担いで逃げるにはそろそろ限界が来るぞー。

母の26回目の命日である今日、とある方に会って来た。
私が日頃感じていたことを大胆な言葉で表現、明言され、私個人の歴史を私には馴染みの薄い角度から分析してくださり、結果ある側面からの私の歴史物語が生まれた。その物語には続く未来があって、そこを一緒に…という感じだったのだけど、物語を構成しているもの、核となるものを知っただけで今の私にはもう容量一杯、という感があったので、先に進まずに帰って来た。
先方の意に沿えず申し訳ない気持ちもあるけれど、自分の気持ちに正直になることこそその道には大事であるとも思えるので、これで良いと思う。
母の命日にあてた何かの導きであると捉えて、教えていただいたことは自分なりにやってみるつもりだ。

今 最優先すべきは、私個人の幸せを追求する何かであったとしてももっと具体的で、もっと他人と繋がる可能性を内包する規模のものだと思う。
今日の東京は強い風の吹く寒い一日だった。
被災地の皆さまが、どうか少しでも暖かく過ごせますように。

友人の奥さんドイツ人も、子と共に今朝友人の田舎に退避。そこからドイツに飛ぶ予定。ドイツ政府からも指示が出ているとの事。

眉唾で100%個人の判断に委ねる情報はこちら。
http://shohweb.com/?p=936

判断力をフル稼働させて、将来の日本のためにも自分自身のためにも、今できる最善の策を講じて無事でいよう!


友人からの情報で、義援金にカードのポイントを使った。TUTAYAのT-POINTクレジットカード、またサイトのポイントで4000円程度になった。
現在 無職の私にとって、こういうやり方はとても助かる。




…関東に強い揺れ!このアパートもきしんで大きく揺れている!


ニュース速報によると東海地方で震度6強。…静岡と言えば断層の真上に立つ浜松原発。”ここに地震が来たら一発だよ”って静岡の人と笑いながら話したっけ。もう冗談で済まない。正直、怖い。それに目眩なのか余震なのか、11日以来判断の付かないふわふわした状態が続いてもいる。新築マンションの15階に住む友人いわく、私の目眩は”余震”なのだそうだ。友人のマンションは余震でも派手に揺れるため、可愛そうに、眠れぬ夜が続いている。

在日外国人は、自国政府からの勧告により関東から南への退避が相次いでいる。フランス政府は大阪を推奨しているという内容の、フランス人のメール付きでの情報も届いた。珍友のお隣に住むタイ人の元大使館員は、チャーター機に家族揃って乗り込んだそうだ。確かに、昨日新宿のシャトルバス乗り場は外国人で溢れていた。地震だけでなく放射能に対しても、海外は敏感かつ迅速に反応しているんだ。

今日は故郷・沖縄の友達と、帰省した際の生活、仕事や住まいについてなどを話した。この状況、帰ったら1ヶ月は滞在することになるはず。そうなると仕事が一番の問題。そこを友人達にお願いし、どうなるか分からないけれどしばらく帰ることにした。今ここに仕事も、パートナーも家族もない状態はきっとある意味で幸運なんだろう。
今年は新たに動く年になりそうだと感じた年末年始の勘はこれだったのか。
もっとポジティブな、前に開けた感覚があったのだけど。これが足掛かりになるのかな。

色んな情報が飛び交っていて、どうしても動きの取れない人にとっては残酷だと思う。
だから情報は自分で得て、これまでの経験を集大成して分析し、後は人としての勘も存分に働かせて後悔のないように動きたい。

明日は母の26回目の命日。
母は故郷、宮城県の現状をどんな思いで眺めているのだろう。
今日は実はとある人との出会いもあって、何かの符号を感じたりしている。

皆さん、無事に乗り切りましょう!


Profile
HN:
TOBARU SHOKO
性別:
女性
職業:
Creator
自己紹介:


フリーランスのジュエリー作家から調理の世界に寄り道後、アートのクリーエーションに魅了されて現在に至る。
育児支援施設にて親と子を対象とした造詣教室「親子でアート♪」を手掛ける他、下手の横好きで書きモノも少し。
アクセサリー制作は作家の補助、
初心者対象の教室、趣味での制作、など。
ちなみに画像は家宝のPIRELLI Calendar 96 by Peter Lindberghより。
okinawa出身。

                 
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