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たくさんの道草と、ものづくりの合間の独り言。
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昨日は携帯メールに最大6時間のタイムラグがあって、私がどうしているのかを知りたい友人達にはさぞ心配を掛けたと思う。そんなことのないように、これからはこのblogと安否確認伝言板に逐一状況を書き込むので、何か知りたい方は下記にアクセスをお願いします。

■PCからはこちら http://dengon.softbank.ne.jp/
■携帯からは、それぞれの災害時伝言板からアクセスしてご確認ください。 



文末には各携帯会社の対応アドレスを記載しましたのでご参考ください。



外は普通に世の中回ってるように見えて、いつもと違う感じは否めない。
アパートの下の部屋には、”ガスも水も止まった”という親類が洗濯をしに来ていた。
…え?どこの話し?
いやいや関東の、ご近所の話しです。
もう有事の事態はすぐそこまで迫ってきているんだ。

駅前の大型スーパーは人でごった返していて、レトルト食品の棚はほぼ空、飲料水は完売、かろうじてインスタントラーメンを5袋、カレーを5パック、スポーツ飲料を4リットル購入できた。
冷蔵庫の中はすでに空に近く、パンと野菜が残るのみ。
米も新たに5キロ購入し、4合炊いて、水道水を1リットルのカラフに溜めた。
普段から水を張っているバスタブは満杯にし、トイレットペーパー、ボックスティッシュ、昨日から女性の都合になったのでナプキンも買い足した。
普段から使っているスリッパは重ねて2重したし、ATMにも寄った。
これでしばらくは何かあってもきっと大丈夫。

千葉の化学薬品工場の火事で薬品を含んだ雨が降るとか噂があるが、福島第一原発の1号炉も爆発してしまって、汚染はいったいどこまで、どんな規模で広がるんだろう。

不安になってしまうけど、できる限りのことはした。
後は、落ち着こう。

そう、今夜はこのアパートよりも安全な、近所のバーに出掛けるかもしれない。
一人より誰かと一緒にいる方が少しは気が紛れそうだし。

また、書き込みます。



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▼NTTドコモのiモード災害用伝言板サービス
http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/110311_01_m.html

伝言板にメッセージ登録が可能なのは青森県、秋田県、宮城県、山形県、福島県
PCからメッセージを確認する場合はhttp://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi


▼KDDIの災害用伝言板サービス
EZWEBトップメニューかauoneトップから災害用伝言板へ
安否情報の確認はhttp://dengon.ezweb.ne.jp/



▼ソフトバンクモバイルの災害伝言板
http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html
Yahoo!ケータイの災害用伝言板メニューかMy Softbankからアクセス
安否情報の確認はhttp://dengon.softbank.ne.jp/



▼NTT東日本
http://www.ntt-east.co.jp/saigai/index.html
災害用伝言ダイヤル「171」と災害用ブロードバンド伝言板「web171」



▼ウィルコムの災害用伝言板
http://www.willcom-inc.com/ja/dengon/index.html
ウィルコム端末からのアクセスはhttp://dengon.clubh.ne.jp/
他社携帯やPCからのアクセスはhttp://dengon.willcom-inc.com/



▼イー・モバイルの災害用伝言板
http://emobile.jp/service/option1.html#saigai
アクセスは、ブックマーク(お気に入り)→
EMnetサービス→災害用伝言板→災害用伝言板トップページ
安否確認はhttp://dengon.emnet.ne.jp/
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転送で届いたメールをここに貼り付ける。
多分、東京の混乱、東京での地震の怖さはきっとこれからなんだろうな。

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原発研究員からの連絡です。
 
東京電力の発電所が止まりはじめて、関東一帯で停電の可能性があるらしい。
早ければ今日の夕方。
 
なので、万が一の停電とさらなる地震に備えて、以下の準備をしておいたほうがいいです。
 
風呂いっぱいに水を貯める。
バケツを探しておく。
飲料水パックを買っておく。
ろうそくを買っておく。
懐中電灯を用意しておく。
携帯を充電フルにしておく。
クルマにガソリンいれておく。
灯油を買っておく。
スリッパをあるだけ玄関においておく。
ワレモノを低い位置とかに置いておく。
 
まあ、無駄になってもOKくらいの感じで準備しておくことおすすめです。
 
…とのことです!


*ろうそくは地震の時には使ってはいけないそうです!
唯一の連絡手段だと思っていたこのインターネット以外にも携帯のメールは繋がるようで、タイムラグがありながらも遠くの友人達から安否を心配した言葉が届いている。

ありがとう。

実家には電話が通じて無事を伝えられたものの、未だ家電話も携帯も近郊とは繋がらず、有事の事態になったら自分はどう動けばいいのか考えさせられている。こんなにありとあらゆる線が張り巡らされた現代において、まさか孤独になるなんて思っても見なかった。
地震が起こったとき、私はPCでドラマを見ていた。携帯メールも諦めていたから、一番最初に送った地震の一報は、なんとアメリカの友人に宛てたメールだった。遠すぎてどうにもならなくても、”この後 東京も大きな地震に襲われた時の為に私の今現在の状況を残さなくては”という思いが頭をよぎった。次に友人全員に宛てるつもりでblogに書いた。皆に声を掛けると同時に何かあっても残るようにしたかった。その後に取った行動は、シャワーを浴びること…。もしかしたら数日入れなくなるかもしれない、と思ったからなのだけど、今思えばなんとゆとりある行動だったか。

アパートの周辺は、スナックも飲食店も酒屋も八百屋も開いていて見た目には通常通りだ。ただコンビニはごった返していて、お弁当の棚はすっからかんで、緊急事態がすぐそこまで迫っていたことを実感している。

今日は仕事の面接も来週にお願いして予定を入れずに家にいて、今日を含めて今現在の私の状況は運が良いと言えるけど、地震直後の私の手は恐怖で震えていたし、続く余震には日が暮れても窓を閉められなかった。
この先、東京が直撃されたら私はどうする?どうすれば良い?
覚悟はするし近くの避難場所は知ってるけど、どうしたら良いのかはまったく分からない。


2:45辺りに起きた地震直後から、電話も携帯も使えなくて誰とも連絡が取れない。
かろうじて繋がったけど留守だった沖縄の実家にも今は繋がらなくなってしまっている。

東京の私のアパートもかなり揺れて、ベランダのプランターや不安定ではなかった場所のものが床に落ちた。
外の道路工事も中断された。
強い余震が続いてる。

仙台の親戚、都内の友人達、みんな平気??

活きている線はこのインターネットだけ。
忙しいママ達もインターネットの存在を思い出して!
何かあったらここ!

しかしこんなんじゃ陸の孤島も一緒よ。



親子アートの本立てに絵を描いてくれた方へのお礼を兼ねて、前職の繋がり3人でクラフト展に行って来た。本当に久し振り。

私が彫金を学んだのは職人を育てる学校で、工芸にどっぷりと浸った基礎時代を過ごした。しかし本当にやりたいのは工芸や匠の技ではなくアート、コンセプチュアルな現代アートに近い物だと気付いてからの葛藤は大きくて、身に付いてしまった”こうあらねばならない”という職人気質を払拭する為に10年近くを掛けてしまった。
そんな経緯を経ての今日、ある時期から灰色に見えていたクラフトの世界が、今日はそれぞれの色で、素直に、心にすっと入って来た。何度も見てきた職人技、受け継がれる伝統の技術。人が違ってもある面では同じに見えること、しかし二つとして同じものはなく同じものは作れないという”精神論”、それこそが大切である伝統の中での作家色。その、匠の技を使って自己表現する工芸の世界の中に、今日は、アートな部分も見出せた感覚がある。工芸の世界観も変化しているのか、それとも私の捉え方が柔軟になったのか。
理由はきっと両方。でも私個人の変化の方が比べられない位大きい。アイディアを頂くことに罪悪感が無く、むしろ自分の中身とのコラボ的楽しさがある点が何よりの証拠だ。

うん、良い感じ。
Profile
HN:
TOBARU SHOKO
性別:
女性
職業:
Creator
自己紹介:


フリーランスのジュエリー作家から調理の世界に寄り道後、アートのクリーエーションに魅了されて現在に至る。
育児支援施設にて親と子を対象とした造詣教室「親子でアート♪」を手掛ける他、下手の横好きで書きモノも少し。
アクセサリー制作は作家の補助、
初心者対象の教室、趣味での制作、など。
ちなみに画像は家宝のPIRELLI Calendar 96 by Peter Lindberghより。
okinawa出身。

                 
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