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たくさんの道草と、ものづくりの合間の独り言。
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初めてカキワリなるものを制作。
クリスマス会で楽しんでもらおうと考えたもの。サンタクロースと雪ダルマの顔、遊び場で使われているお馬さんをトナカイに見立ててその背中と、3人で楽しんでもらえるようにしたつもり。
後は、できれば空を紺色にして、星と橇の後ろの袋と”馬トナカイ”に手綱を付ければほぼ完成。もう少しきらきらにしたい感じもある。

下書きからここまで3時間。
完成まであと3時間くらいで、できるかな?
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昨夜は久し振りに、マンドリン・オーケストラの演奏会に行って来た。
友人に報告したら、「…冬だね…」との返事が。マンドリンの音色は人によっては寂しげらしく、特に音を伸ばすためのトレモロ奏法がより一層センチメンタルな気持ちにさせるらしい。
私は実家で小さい頃から見ていたせいか、カタチやピンと張られた弦やその数に興味はあったものの特別な思い入れはなく、時々父が弾く音を聴いては”あ、トレモロ。それがマンドリン。”位にしか思っていなかった。
それが数年前、友人に誘われて行ったいくつかの大学サークル合同のマンドリン・オーケストラに、毛が逆立つほど感動。ブラスバンド出身の私は元々大編成の音楽が大好きなのだけど、それまで知らなかったマンドリンの種類の多さやオーケストラになった時の情感の豊かさに一発で惚れてしまい、以来、時間が合えば足を運ぶようにしている。

昨夜もやっぱりステキだった。吹奏楽は音が一定に伸びてそれらが重なり和音が出来るが、マンドリンは、そこにトレモロの”数”という要素が加わる。全員が同じリズムで弦を弾く和音。…面白い。どの指揮者だったか、バイオリンのビブラートをぴったり合わせるために前列と後列のリズムを微妙にずらして演奏させたよね、とか思い出し、マンドリンに当てはめたらどうなるのかしら…など想像してみたけれど、トレモロはそのズレが良いのかも。だからこそフォログラムちっくで立体的、というか。

話しは飛んで、明日。故郷沖縄の県知事選挙がある。
遅々として進まない、いや後退した感のある普天間米軍基地のことを思うと、なんだか気が重い。今週は北朝鮮の韓国アタックも起こり、ますます米軍を外しては考えられない情勢になって来ているような。
どうする日本。どうする沖縄。どう考えてるんだアメリカ。
トレモロみたいにずれてもそれはそれ、はお断りだ。沖縄の思いに、日本は足並みを揃えて欲しいよ。


既存のメロディーカードと段ボール、飾り(共にクリスマス用)を使った、オリジナルのクリスマス・カード作りです。
飾りには、トナカイの角に見立てた髪留めも。お顔を描いて”○○ちゃん、○○くんトナカイ”としたり、実際に髪に飾って遊ぶこともできます。
見本のカードには、書籍"サンタクロースっているんでしょうか?(Yes,Virginia,There is a Santa Claus.)”でお馴染みの言葉を書いてみました。
 

段ボールで大きくしたことで、小さなお子さんにも絵本のように楽しめるのではと思います。
大きな余白を隅々活用して、立体的に思い切りデコレーションして、ワクワク、ドキドキ、楽しいクリスマスを迎えましょう!

 
 
<内容>
・クレヨン      
・マジック
・のり        
・木工ボンド
・はさみ
・色紙
・レースペーパー
・画用紙など
・輪ゴム
・穴あけパンチ
・洗濯バサミ
・梱包用テープ
・段ボール

この7日間は色んなことがあった。
散々な醜態をさらした飲み会と、とても楽しかった親子アート♪と、とても嬉しい出会いと、すこし奇妙な出来事と。

嬉しい出会いの延長線上には子どもたちとのプログラムやアクセサリー制作があるかも知れず、お話ししたLucasさんの興味の幅広さと、それらを全て実現させてしまう実行力やアイディアや情熱にとても元気をもらった。本当にクリエイティブな人達が持っている特有の温かさに触れて前向きになれるあの感覚を、今回も全身で、五感で感じた良い時間だった。

しかしすこし奇妙な出来事は…私ってこんなに恐がりだっけ…。とりあえず明日から、神棚に上げた塩を携帯して出勤することにする。
あ、それともうひとつ、きれいなお姉さん仲間(!?)のひとりが今夜遅く、忙しいパートナーと入籍を果たす。彼女は妻になって画数が変わることを夢見ていたのに、名前が変わるも同じ画数で苦笑い。新婚生活も生まれ育った土地で始まり、それはそれでなんだか良いじゃない?と私は思う。落ち着いてると言うか。
とにかく、おめでとう!!!

諸々、良い方向に、更に幸せな方向に流れて行け~。



今回は、風船張子モビールの組み立てです。
色んな大きさの風船に、水に溶いた木工ボンドを糊に紙や布などを貼り付けて作った張子は、乾いた後、風船から外して形を整えます。破れたり、薄すぎる箇所は補強しておきます。

組み立ては、まず、どの張子をどうぶら下げるかを考えてから始めます。
決まったら、下記の3つの工程をくり返して作っていきましょう。

1.それぞれのテッペンに穴を開ける。
2.ストローに毛糸を通す。
3.張子の穴に毛糸を通す。

 

画像の場合は、大1個と小2個を使い、大の反対側に小2個をぶら下げることにしました。
出来上がりはこんな感じです。



それぞれの毛糸の長さを決めたら、ストローのバランスの取れる位置に毛糸を巻き付けて出来上がりです。



ストローの端は、固定せずに留めれば毛糸の長さの調整が楽で、オススメです。
私はストローに切れ目を入れて押し込む方法を使っています。違う色にすると作業が楽しくなります♪

基本的な作り方が分かれば、いろんな物を使ってオリジナルなモビールを作ることができます。
お外で拾った思い出の木の実や、使わなくなったけど捨てられないおもちゃなど、様々な物を使って作ってみましょう!!

<内容>
1.ストロー
2.毛糸
3.ボールペンなど(穴を開ける時に使います)
4.セロテープなど(毛糸にストッパーとして貼ります)
Profile
HN:
TOBARU SHOKO
性別:
女性
職業:
Creator
自己紹介:


フリーランスのジュエリー作家から調理の世界に寄り道後、アートのクリーエーションに魅了されて現在に至る。
育児支援施設にて親と子を対象とした造詣教室「親子でアート♪」を手掛ける他、下手の横好きで書きモノも少し。
アクセサリー制作は作家の補助、
初心者対象の教室、趣味での制作、など。
ちなみに画像は家宝のPIRELLI Calendar 96 by Peter Lindberghより。
okinawa出身。

                 
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