たくさんの道草と、ものづくりの合間の独り言。
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寝ている時に見る夢について。
小さい頃からよく見るほうで、辻褄がどうあれ具体的なことが多く、かつ常に総天然色である。数年おきに似たような景色を見ることもあり、そんな時は心地よい音楽が流れていたり懐かしかったりほっとしたりする。日々の夢はもちろんその時々を反映していて、喜怒哀楽様々だ。
あまりに不思議なので夢解きというのを始めて20年余り、未だうまく解釈できないが、印象深いものは取り合えずそこら辺のノートに残しておいたりしている。
今日も、とても具体的でちょっと面白い夢を見た。
時は、たぶん冬。私は黒いコートを着て、出張で大阪方面に出掛ける。良くあることらしい。
出張では恒例になっている京都の友人との逢瀬の為に連絡をするが、土壇場で時間調整が必要になり、私は天馬寺までは出掛けられるけど、と言っていて、友人は、今回は時間が少ししかないと言っている。私達は会うとがっつり呑むので今回は残念かもーと思っていて、とりあえず天馬寺近くの姉の家に行く。ちょっと風邪っぽかったので”薬を飲もう、そして酒は呑まずにいよう”と考えるも姉の家には風邪薬がない。仕方ないので体調の不安は放っておいて1杯くらいは呑むつもりでいる。
一人暮らしの友人の部屋は賃貸のメゾネットタイプで豪華な物件。曰く、”ある年にイージスを手に入れられるくらい年収が良かったので、それに見合うことをした方が良いのかなと思って”。
見合う贅沢というにはあんまりなんだが、それが友人らしさというか、何か考えがあるのだろう、とひとり合点する。
細かい感情や行動については端折ったが(実はここが大切な部分なんだろうな、夢解き的には!)、へんな夢ー。関西方面に天馬寺という地名があるのかどうかも知らないし、友人は一人暮らしではなく、なによりイージスって…
私だったらどんな贅沢をするかな。どこかのお城でも買って数年住んでみようかな。
本当は大きなお金を手に入れたらしたいことがあるんだけど、それは秘密♪
小さい頃からよく見るほうで、辻褄がどうあれ具体的なことが多く、かつ常に総天然色である。数年おきに似たような景色を見ることもあり、そんな時は心地よい音楽が流れていたり懐かしかったりほっとしたりする。日々の夢はもちろんその時々を反映していて、喜怒哀楽様々だ。
あまりに不思議なので夢解きというのを始めて20年余り、未だうまく解釈できないが、印象深いものは取り合えずそこら辺のノートに残しておいたりしている。
今日も、とても具体的でちょっと面白い夢を見た。
時は、たぶん冬。私は黒いコートを着て、出張で大阪方面に出掛ける。良くあることらしい。
出張では恒例になっている京都の友人との逢瀬の為に連絡をするが、土壇場で時間調整が必要になり、私は天馬寺までは出掛けられるけど、と言っていて、友人は、今回は時間が少ししかないと言っている。私達は会うとがっつり呑むので今回は残念かもーと思っていて、とりあえず天馬寺近くの姉の家に行く。ちょっと風邪っぽかったので”薬を飲もう、そして酒は呑まずにいよう”と考えるも姉の家には風邪薬がない。仕方ないので体調の不安は放っておいて1杯くらいは呑むつもりでいる。
一人暮らしの友人の部屋は賃貸のメゾネットタイプで豪華な物件。曰く、”ある年にイージスを手に入れられるくらい年収が良かったので、それに見合うことをした方が良いのかなと思って”。
見合う贅沢というにはあんまりなんだが、それが友人らしさというか、何か考えがあるのだろう、とひとり合点する。
細かい感情や行動については端折ったが(実はここが大切な部分なんだろうな、夢解き的には!)、へんな夢ー。関西方面に天馬寺という地名があるのかどうかも知らないし、友人は一人暮らしではなく、なによりイージスって…
私だったらどんな贅沢をするかな。どこかのお城でも買って数年住んでみようかな。
本当は大きなお金を手に入れたらしたいことがあるんだけど、それは秘密♪
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とある少女が描いた絵をもとに、フエルトのお花を試作中。
jim-netがバスラで行っている院内学級に通っていたハウラちゃんの赤いお花である。
前々からこの絵を使って新たなグッズを…と話に出ていたけれどテキスタイル方向しか思いつかなかった所へ、ルーラちゃんへのプレゼントを見たスタッフさんが「いけるんじゃないか」、と。
元々親子アート教室の子ども達のために考案した物なので、子どもが描いた花を子どもと一緒に具現化することが出来るとなれば、コンセプトがしっかりしていて説得力があるように思う。そしてこれももちろん、紐を引けば一瞬でお花になる仕掛けになっている。
しかし自分の物だと近すぎて気が付かなかいもの。
ということは…もっといろいろ出来るのかも。
さて、どうなりますか。
ハウラちゃんの絵は、映画「瞬 またたき」に出ているそう。
イラクではバレンタインに赤い花を贈る習慣があり、ジムネットが展開しているバレンタイン・チョコ募金の看板的な絵でもある。
ネクタイの"Rulaちゃんボード”を先週金曜JIM-NETのスタッフにお渡ししたところ、早速土曜に報告をいただきました。
実はルーラちゃんにはもうひとつ、親子アート♪の母の日で使ったフエルトのお花も付けたのですが、ちょうど抜糸だったその日、お花をずっと握ってくれていたのだそうです。遊んだ後はボードのポケットにでも挿してくれたら良いな、女の子だし似合うだろうな、と想像していただけに、ルーラちゃんの手のひらにある所を想像して、なんだかココロが温かくなりました。お母さんも”Clever idea!"と喜んでくださったということで、もう嬉しくてたまりません。そしてなによりルーラちゃが元気で良かった。イラクに帰ればいろんなことがあると思うけれど、元気でスクスク大きくなって欲しいです。
本当に、自分らしく自分として支援に携われたことと、そのチャンスを下さったスタッフの皆さんに感謝します。
ルーラちゃんは12日に帰国の予定です。
これまでの詳しい経緯はJIM-NETスタッフblogまで。
http://blog.livedoor.jp/jim_net/
走り出したら、雨。どんどん強くなって、とうとう土砂降りスコールに!!
夕刻の雨は身体も地面も冷やしてくれて気持ち良い。久しぶりに全身ずぶ濡れになって、ちょっと子ども気分。
そして頭の中の曲はもちろんこれで。I'm soaked in the rain!
夕刻の雨は身体も地面も冷やしてくれて気持ち良い。久しぶりに全身ずぶ濡れになって、ちょっと子ども気分。
そして頭の中の曲はもちろんこれで。I'm soaked in the rain!
金曜、またしても友人宅へ。夜の居酒屋や土曜ランチの絶品イタリアン、アウトレットでの散歩(完璧に冷やかしだった)まで、友人宅近所の遊びは振り返れば内容が濃くて、ゆっくり時間が過ぎていて充実感がある。なんとなくこの先の突破口も見付かったし、やっぱり友人達との会話は自分の頭を整理する近道だ。そんな感想を胸に今回も気持ちよく帰路に着いたのだが、一つ心残りはドライブ中に見掛けた自衛隊の”GDAF"がなんなのか、ふざけてばかりで正体を調べ損なったこと。
自宅に着いてみたら、部屋の前半、台所スペースが変な感じになっていた。
…コバエがたくさん飛んでいて、明らかにいけない感じ。でも痛んだ食べ物は外はもちろん冷蔵庫の中にもない。ゴミポットが少し難ありかとすぐに中身を処分したがここでもない。
化粧も落とさず着替えもせず、汗だくになりながら探し当てたそこは…なんと冷蔵庫の下。それも、痛んだ何か、ではなくて奥の方の綿埃だった。そこがコバエの棲みかになっていた。恐ろしいのは、冷蔵庫と隣接する棚をタオル置き場にしていること。全て洗いなおさなくては。
洗剤をスプレーしながらありとあらゆる所を拭き清め、タオルと日用品を入れ替えるべく棚を全て空けて中も外も掃除していて驚いた。棚の扉の隅っこに、小さな粒が貼り付いているのを発見。…これは。
実家で見た覚えがある。蛾か蜘蛛か、虫の卵である。
ここで私の頭は、東京ってどこだ、という疑問で一杯になった。実家のある沖縄は高温多湿の亜熱帯気候で、虫やカビ、台風や水不足など自然の猛威と共存する地域だ。それゆえの暮らしの知恵が生活の中に息づいていて、大抵のことでは驚かないし誰に何を聞かずとも対処法を編み出すチカラみたいなものがそれぞれに備わっている。そんな暮らしは快適ではないが、それだからこそ自然の偉大さを幼い時から身をもって経験する。…それと酷似した体験を、東京の、こんなちっぽけな部屋の片隅でするなんて。。。
東京は、私が上京した16年前はこんなに暑くなかった。クーラーが無くても平気で、真夏でも寝苦しくてたまらない日は3日くらいしかなく、そんな時はバスタブに張った水に身体を沈めてしばらく冷やせば問題なかった。しかし限界が来たのが6年前で、それからの夏は沖縄にいた頃と似たような生活になった。
東京はきっともう、亜熱帯なんだ。ゲリラ豪雨とか呼ばれる雨があるけど、あれって結局スコールなんだろうし。だからここの人たちも、みんなスーツを捨てて少し襟を緩めて働いた方が良いんじゃないかしら。

夏の強い味方、バブシャワーエクストラ!ストロングな冷感で寒気を覚えるほどの効果がある。冷夏の翌年は販売されない傾向にあるので(ばかな!)常にストックしている。
自宅に着いてみたら、部屋の前半、台所スペースが変な感じになっていた。
…コバエがたくさん飛んでいて、明らかにいけない感じ。でも痛んだ食べ物は外はもちろん冷蔵庫の中にもない。ゴミポットが少し難ありかとすぐに中身を処分したがここでもない。
化粧も落とさず着替えもせず、汗だくになりながら探し当てたそこは…なんと冷蔵庫の下。それも、痛んだ何か、ではなくて奥の方の綿埃だった。そこがコバエの棲みかになっていた。恐ろしいのは、冷蔵庫と隣接する棚をタオル置き場にしていること。全て洗いなおさなくては。
洗剤をスプレーしながらありとあらゆる所を拭き清め、タオルと日用品を入れ替えるべく棚を全て空けて中も外も掃除していて驚いた。棚の扉の隅っこに、小さな粒が貼り付いているのを発見。…これは。
実家で見た覚えがある。蛾か蜘蛛か、虫の卵である。
ここで私の頭は、東京ってどこだ、という疑問で一杯になった。実家のある沖縄は高温多湿の亜熱帯気候で、虫やカビ、台風や水不足など自然の猛威と共存する地域だ。それゆえの暮らしの知恵が生活の中に息づいていて、大抵のことでは驚かないし誰に何を聞かずとも対処法を編み出すチカラみたいなものがそれぞれに備わっている。そんな暮らしは快適ではないが、それだからこそ自然の偉大さを幼い時から身をもって経験する。…それと酷似した体験を、東京の、こんなちっぽけな部屋の片隅でするなんて。。。
東京は、私が上京した16年前はこんなに暑くなかった。クーラーが無くても平気で、真夏でも寝苦しくてたまらない日は3日くらいしかなく、そんな時はバスタブに張った水に身体を沈めてしばらく冷やせば問題なかった。しかし限界が来たのが6年前で、それからの夏は沖縄にいた頃と似たような生活になった。
東京はきっともう、亜熱帯なんだ。ゲリラ豪雨とか呼ばれる雨があるけど、あれって結局スコールなんだろうし。だからここの人たちも、みんなスーツを捨てて少し襟を緩めて働いた方が良いんじゃないかしら。
夏の強い味方、バブシャワーエクストラ!ストロングな冷感で寒気を覚えるほどの効果がある。冷夏の翌年は販売されない傾向にあるので(ばかな!)常にストックしている。
Profile
HN:
TOBARU SHOKO
性別:
女性
職業:
Creator
自己紹介:
フリーランスのジュエリー作家から調理の世界に寄り道後、アートのクリーエーションに魅了されて現在に至る。
育児支援施設にて親と子を対象とした造詣教室「親子でアート♪」を手掛ける他、下手の横好きで書きモノも少し。
アクセサリー制作は作家の補助、
初心者対象の教室、趣味での制作、など。
ちなみに画像は家宝のPIRELLI Calendar 96 by Peter Lindberghより。
okinawa出身。
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AMON MIYAMOTO
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