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たくさんの道草と、ものづくりの合間の独り言。
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熱が出た。
季節の変わり目に雨、蒸したり肌寒かったりで確かに体の元気が無くなってたけど…疲れてるんだろうな。色んな面で手助けしてもらってるのに、上手くリフレッシュできてないのかもしれない。なんだろう、どこなんだろう、私の切り替えやらリセットやらのスイッチは。寂しさ募る秋ですね。

昨夜は、日中に起こった地震のことが気になってネットを見てたら、とある人が2年前に家族についてネットで相談した内容がすごい、っていう記事を見つけた。地震・津波・原発事故を予言して避難生活を送る家族を心療内科に見せるべきかどうかというもので、今となっては3.11の予知と騒がれているらしいんだけど、これにはもっと続きがあって、年末から1月上旬にかけて東京、関東が危ない、と。もう何があっても覚悟の範疇かもしれない。ただ日本って国、組織の方が危ない気がしてならない。

それにしても予知、か。物語めいた夢をよく見る私は、後に起こった出来事と夢が結びついてることが多々あるんだけど、悲しいかな見たときに先を見通すことはできなくて、事が起こった後であの夢ってそういうことね、と思うだけだ。それでも、教えてくれようとしていた”何か”があることに思いを巡らして、感謝すべきなのかなとか、どういうことなんだろうと考えたりする。
普段は夢はノートに殴り書きするんだけど、ネットに書き留めた方が良いのかな。内面をさらけ出すみたいで恥ずかしいけど。

昨日の地震を受けてすぐに思い出した夢は、その二日前にみた大火事の夢。
私は実家にいて(実家が舞台になることは多いので意味はないと思う)、目の前の普天間基地の緩衝地帯が炎で全面覆い尽くされようとしていて、勢いを増した炎が一筋、私達に向かって伸びてくる。もうすぐ火に飲まれる!と言うところで何かのお陰で難を逃れる。空は一面にヘリコプター。消火活動をしている。いくつかのヘリコプターからは、人が飛び降りている。地上からの消火活動に向かうパラシュート部隊だ。私は、危ないと思いながら見ている。でも、緩衝地帯のあちらこちらにある泉に全員無事に着地して、命を落とす者はない。

ここで終わるこの夢に、意味はあるんだろうか。



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HN:
TOBARU SHOKO
性別:
女性
職業:
Creator
自己紹介:


フリーランスのジュエリー作家から調理の世界に寄り道後、アートのクリーエーションに魅了されて現在に至る。
育児支援施設にて親と子を対象とした造詣教室「親子でアート♪」を手掛ける他、下手の横好きで書きモノも少し。
アクセサリー制作は作家の補助、
初心者対象の教室、趣味での制作、など。
ちなみに画像は家宝のPIRELLI Calendar 96 by Peter Lindberghより。
okinawa出身。

                 
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