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たくさんの道草と、ものづくりの合間の独り言。
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粉ミルクの缶を近所の産院から分けていただいて、小さい子どものドラムを。
蓋も、裏の缶の部分も打楽器としてじゅうぶん使えるはず。肩紐にネクタイを使い、細い方の端をスティック入れとしても使用。写真は色鉛筆だけど、消しゴムつきの鉛筆で後日動画を撮影するつもり。鉛筆の両端でどれくらい違う音になるか楽しみ。

これを思い付いた時、赤ちゃんのいる友人達にミルク缶を分けてもらおうと連絡したら、本人だけでなくそのまた友人達も100%母乳で驚いた。みんなちゃんと出るんだなあ。産院も、”できるだけ母乳を薦めているので小さい缶なら…”と言うことだった。

缶が英語でもCANなのはどうして?とネット検索したら、ラテン語やドイツ語が起源だとか、英語の音訳であるとか、”ほとぎ”と呼ばれた楽器が先にあって、大陸に缶詰が入った時に見た目が似ていたのでカンと呼ぶようになったとかとか出てきた。同じ音の言葉にはそういう”遊び”があるのだなあ、と、ちょっと面白い。

この”ドラムCAN”は、蓋があればお菓子やコーヒーの粉缶でももちろん作れる。
今授乳中の方は、切り替えの時期になったらいくつか取っておいて是非!たくさん繋げてドラムセットみたいなことも、楽しいと思う。

 

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HN:
TOBARU SHOKO
性別:
女性
職業:
Creator
自己紹介:


フリーランスのジュエリー作家から調理の世界に寄り道後、アートのクリーエーションに魅了されて現在に至る。
育児支援施設にて親と子を対象とした造詣教室「親子でアート♪」を手掛ける他、下手の横好きで書きモノも少し。
アクセサリー制作は作家の補助、
初心者対象の教室、趣味での制作、など。
ちなみに画像は家宝のPIRELLI Calendar 96 by Peter Lindberghより。
okinawa出身。

                 
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