忍者ブログ
たくさんの道草と、ものづくりの合間の独り言。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


今週土曜31日、パルシステム神奈川ゆめコープ主催の ”2010「ハートカフェ」”に出展するJIM-NETブースに、 フエルトのお花を作る体験コーナーが設けられます。
親子でアート♪のアイディアということもあり、指導としてボランティアで参加することになりました。

このお花は、当団体が支援している イラク/バスラの院内学級に通っていたハウラちゃんが描いた、 赤い花がモチーフ。
”世界が平和で幸せになるといいな”という思いが込められています。


ハウラちゃんの赤い花のポストカードと、 JIM-NETのしおりなどが付いて¥300です。
事務局長やスタッフのステージもありますので、 お近くにお越しの際には、涼みがてら是非お立ち寄りください。

■ 日時:7月31日(土)10:00~15:00
■ 会場:神奈川韓国会館 7階 ソリ・マダン
■ 入場無料・出入り自由

JIM-NETのステージは… 11:40~、13:10~の2回(各30分)
トーク…佐藤真紀/ウード演奏…ソフィアン/弾き語り…大嶋愛 

 
無事に手術を終えて12日に帰国したルーラちゃんのことを喜んでくれた友人の声を、今日新たに受け取りました。
でも、支援した子ども達すべてが助かるわけではありません。
ルーラちゃん滞在中にも、ひとりイラクの病院で亡くなりました。
そのことを知ったお母さんは、どれだけ自分達は恵まれているのだろう、とうなだれていらっしゃったそう。ご自身が医者であるだけに、その思いは計り知れません。
スタッフの方は、”きっとこれをバネにして、傷付いたイラクの人々の為に更に邁進してくださると思う”と。

何かを得たとき、それが誰かから授かったものなら、いつか他の誰かに渡すことも出来るはず。支援には、そういうバトンが存在します。
劣化ウラン弾が多用された土地での癌発生率や子ども達のこういう現状を知る人は多くはありませんが、支援を続ける団体や人がいることは、大きな救いだなあ、と思います。

PR
この記事にコメントする
Name
Title
Color
E-Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
愛さんから誘われて。
行きたかったんですけど、行けない・・・。
残念です。。。
当日は頑張ってくださ~い!
鈴木基之 2010/07/29 (Thu) 19:25 編集
Re:無題
ありがとうございます~、ゆるゆるっと頑張ります^^

用意数20が少ないのか多いのか…さてどうなりますか!
2010/07/30 (Fri) 01:38
無題
明日頑張ってください!
そして、ブログへのコメントす!
色々考えさせられました。
有難う御座いました。
鈴木基之 2010/07/30 (Fri) 12:52 編集
Re:無題
コメントさせていただいた件は、もちろん本音ですがああいうベクトルもあって良いんじゃないかなーと思ってのことでした。
あの「壁」は残すべきでした。他の方も仰っていたように、何かの思惑が働いたのではと思いますしきっと県民みんながそう感じるでしょう。
しかしながら、明日も分からない絶対的な危機的状況で無い限り、そこには営まれる生活があり、家庭があり、それらを基として危険を”包括”した社会があります(内在、では表現として弱い気がします。承知でそうせざるを得ないのですから)。外で生きる私達ができることは、その社会へ最大限の敬意を払いながら、拳を振り上げるだけではなく、にっこりと笑いながら冷静に、外にいる人間としての利点(冷静を保ちやすいという重要な)を持ってあらゆる角度から側面から問題を検証することではないかなと思います。
そんな中で、正しさよりも、”良さ”や”住みやすさ”を引き出す方がしっくり来ることもあるかもしれません。いずれにしても簡単ではなく、きっと道は1本でも無いと感じます。これからの人生、長い試行錯誤で、故郷だけでなく世界の色んなことについても、体力的にも物質的にも無駄の無い思考で生きて行きたいなと思います。
…年は取りますから(笑

明日は、がんばりまーす。ありがとうございます。
2010/07/30 (Fri) 17:51
この記事へのトラックバック
TrackbackURL:
Profile
HN:
TOBARU SHOKO
性別:
女性
職業:
Creator
自己紹介:


フリーランスのジュエリー作家から調理の世界に寄り道後、アートのクリーエーションに魅了されて現在に至る。
育児支援施設にて親と子を対象とした造詣教室「親子でアート♪」を手掛ける他、下手の横好きで書きモノも少し。
アクセサリー制作は作家の補助、
初心者対象の教室、趣味での制作、など。
ちなみに画像は家宝のPIRELLI Calendar 96 by Peter Lindberghより。
okinawa出身。

                 
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
Trackback
ブログ内検索
アクセス解析
忍者アナライズ

Template by Emile*Emilie
忍者ブログ [PR]