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たくさんの道草と、ものづくりの合間の独り言。
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今日は職場にイラストレーター、今ではアーティストと呼ぶ方が妥当なナオQ画伯とreeちゃんが来てくれた。この前の日曜にはともちゃんも来てくれて、これで招待券を送った人は全員楽しんでくれたことに。

仕事の後、私のしつこさ叶って!?新宿で飲み会。3人というのは、言いたいことが言えて、ちゃんと相手の本音も引き出せるちょうど良い人数。真面目なテーマでふかーく話せる。んで、満遍なく話せるのも3人の特徴(非常識でなければ!)。今回みたいな突発的な楽しみ、ストレス発散は本当に嬉しかった。

あんなに発散したのに、帰宅後の手順、風呂と明日の弁当の準備をこなして普段と同じ時間に就寝しようとしているんだから凄いよね。疲れが吹っ飛んだってことだもん!時間ってどれだけ有効に使えるんだろう。
持つべきは友。そしてタイミングだな。ありがとう!
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次回の親子アートの見本に、Sex And The Cityのキャリーことサラ・ジェシカ・パーカーの画像を使った。ハッピー・ウェディング」としてアップしたこれには父母の結婚写真を付けていたのだけど、お教室に差し上げる見本としてはなんとなく…なので外して、今までで一番綺麗と思ったドレス、ヴィヴィアン・ウェストウッドのドレスを着た彼女を貼っ付けた。
プリントアウトして、周りをパンチでパチパチ、デコレーション。…馬もかわいいかなー?と思ったけれど。
…馬面と呼ばれている彼女の写真にそんなこと、いけないんだっ。彼女のファンには愛情を込めて笑えることでも違う人にはただの皮肉。親子アートにそぐいませーん。
でも楽しくて笑っちゃった!作業の合間の息抜きになりました。えへ。

 世界一美しい馬面だと思います。 

節分の行事といえば、今や定番となったのが恵方巻き。
ひとり豆まき、それに伴う後片付けの侘しさ煩わしさや、最近ではそんなにありがたくない「年の数だけ食べて健康を祈る」行為がなく、ただただ美味しく福を願える所が良い。加えて私は関西の太巻きが大好きなんである。

あれは高校生の時。当時仲の良かった友達の親戚が住む大阪へ、夏休みの1ヶ月間お世話になったことがある。フェリーで大阪の港に着き、お迎えのおじさんが「お腹空いたろう」と差し出してくれたのが太巻きで、とろーっとした感触と舌にまとわり付く旨みは人生初の味だった。今思えばそれはアナゴと玉子焼きの絡みなのだけど、当時の沖縄では両方とも寿司屋に行かなければ普通はお目に掛かれない物で、仙台出身の母が好きな甘い玉子焼きは家族に不評だったこともあり内地食文化の実家でもあまりテーブルに上らなかった。

今日はお弁当を止めてまでお昼に太巻きを。なんと買ったサンクスでは”銭洗い弁天で洗った五円玉”も配っていて、ほんのり嬉しい気持ちで方位磁石をセットし、いざ!とかぶりついたものの、テクノアートな職場では磁石が狂って南南東が分からず。
そこで今夜も恵方巻きの夕餉。
ファミマはサンクスに勝てるのか!?

恵方巻きは美味しい太巻き、グルメ関西の思い出というお話し。



今日は母の誕生日。今年はケーキを買ってお祝い。
26年前に他界してから母の年齢は止まったままで、私には年老いた母を想像することはできない。
でもきっと、相変わらず細身で、ワンピースが好きな、着物の似合うおばあちゃんなんじゃないかと思う。

ロウソクに火を灯して写真に語りかける。生きていたら72歳だ。
おめでとう。
そしてやっぱり、私を産んでくれてありがとう。

今年1月11日、神奈川芸術劇場がオープンした。愛称KAAT。Kanagawa Arts Theatreの頭文字を繋げたもので、劇場の入り口正面エントランス、2階に上がるエスカレーター横の白壁にはそれを模った看板が付いている。その看板の飾り付けを仰せつかり、サポート的お仕事させていただいた。
これからKAATで上演される文学作品をイメージした本やお花など、金と銀に塗り分けられたパーツを固定する土台作りが私のお仕事で、かなりぎゅぅっと詰めた作業ながら楽しくさせていただいた。

KAATのこけら落としは、三島由紀夫の「金閣寺」。 1月29日にスタートし、かなーり独創的なアプローチ?!ですっごく評判になっている。これまでの金閣寺へのイメージが覆されるらしく、私はこれから観劇するのだけど、もう楽しみ~で仕方ない。既成概念や個人的な価値観、主観が覆されること、それこそがアート、ひいては人生の醍醐味なのだー。えへ。

芸術監督は宮本亜門さん。これからも応援しまーす!!



Profile
HN:
TOBARU SHOKO
性別:
女性
職業:
Creator
自己紹介:


フリーランスのジュエリー作家から調理の世界に寄り道後、アートのクリーエーションに魅了されて現在に至る。
育児支援施設にて親と子を対象とした造詣教室「親子でアート♪」を手掛ける他、下手の横好きで書きモノも少し。
アクセサリー制作は作家の補助、
初心者対象の教室、趣味での制作、など。
ちなみに画像は家宝のPIRELLI Calendar 96 by Peter Lindberghより。
okinawa出身。

                 
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