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たくさんの道草と、ものづくりの合間の独り言。
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今月結婚するキレイなお姉さんMちゃんを誘って渋谷で。
昨夜の私たちの財布は相当ピンチな状態。それでも十分楽しめたのはやっぱり幸せオーラのお裾分けに与ったお陰かと!しみじみ思う。幸せのことを。
Mちゃんからキレイに必須らしいナノケア情報も手に入れ、彼女が使っているのがまさに今懸賞で当てようとしているブツと同じだと知り、ますます例のおみくじの言葉”自分磨き”に現実味が生まれた。外れたら何とかして、何としてでも買おう。

訪れたお店はハロウィンパーティーで再会した靴作家JUCOちゃんの旦那さんが経営する食べ物やさん。JUCOちゃんオススメのアンチョビポテトはどのテーブルも頼んでいて、食べればその理由が分かるひと品だった。

また行きたいな。
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休日の今日、17時辺りからやっと心身ともに動ける状態になって、今、昨夜もらったバスボムでゆっくりした後、顔にパックしている。

バスボムにはフォーチューンクッキーみたいにおみくじが入っていた。「お友達モード」最高点3の内の、私は1。…現状と照らし合わせて、これってお仕事のことか?
アドバイスには”自分をみがく時間をつくって!”とあったのもあり思い出したようにパックをしているわけだけど、これ、良いです。MT Activate Mask。パックするだけでリフトアップした感があるし、なんか、甘い…お味が…。
いや、食べたんではなくてね、たっぷりの美容液と、隅から隅まで、なんならアゴもすっぽり覆うシートから少し口元に流れて来たのだな。
お高めだけど(私は頂いたのだった♪)極寒のこの冬は頑張ってこれで潤いを維持したい!かも。

うーん、それにしても癒しグッズってなんでこんなにダイレクトな良い香りなんだろう。作っている人を尊敬する。
昨日の日曜のこと。

夜の街は、まだまだ仮装の人がちらほら。そう、ハッピーハロウィ~ンなのだ!
久し振りに珍友と会い近況を報告しつつウチナー料理に舌鼓。お店の人も仮装していて、出る時にミニさーたーあんだぎーとプレゼント(LUSHのバスボム。すんごく嬉しい♪)を持って向かうはハロウィ~ンパーティー。

集まった収益は沖縄の珊瑚を救う基金となるパーティー。珍友が作品を飾った縁で参加。
ドレスコードが白で、私は母のお下がりである白いダブルのジャケットを装着。珍友は、マックィーンのシャツ(遺作となってしまったわね…)でお洒落~。二人とも足元はコンバース(珍友はデザイナーズのやつで、私はお仕事柄ですが…)で、力を抜いて行けたのが実に助かった。

色んな作家さんが店内をデコしてて、今春のお花見で一緒だった靴作家のJUCOちゃんを発見!!びっくり!!
同じく靴作家のカオリちゃんのお友達という縁で知り合ったJUCOちゃん、ご主人が開いている渋谷の食べ物やさんに、近々お邪魔するのも楽しみ。
そしてもっとびっくりしたのは、愛読書であるパウロ・コエーリョの装丁画家さんもいたこと!!だらだらしたお喋りにお付き合いいただいた上に、なんとサインまでしていただきました~!!
ああ…なんつーことだらう…うれしい…額に入れて飾ってしまおう。

加えてこれもまた。デザイナーさんが遊び心で作った白いギョーザのポーチ。白いから焼く前の生ギョーザなんだって。焼いたら、金色の焼き目が入った焼きギョーザになるんだとか。白い4つ足くんも一緒に、珍友に養子としてプレゼントしてもらった。

 

終電で帰宅して、気が付けばソファの上、膝を抱えて寝てたけど(あ、ちゃんとお風呂には入ったぞ)、なんだかまたとないタイミングで息抜きができて、とっても良い夜だった。
いろいろと、幸あれ!!


段ボールで作った引き出しの”化粧直し”をしていたらこんな時間になって、つけっぱなしのテレビではカメラマンのアラーキーを追いかけたドキュメントをやっていた。
クレヨンと指で気の赴くままに描いたりこすったりと結構集中していたらしく、アラーキーが静かに語る場面で我に返った。

「愛する人を亡くすとさ、なんだかこう高みに行くんだよね、冴えるって言うかさ、だからもっと亡くしたら天才になっちゃうよ」
こんな感じのことを言っていた。
なんか、分かる。
そう言うこと。
そう言う気持ち。

目的もなく始まった落書きのはずが、どこの色をなぞった時にこの言葉を聴いてどの色を足したのかはしっかりと記憶されて、必然とは偶然の中でどう自分が処理するかなんだなあ、なんて改めて思ったりした。
友人が近所の方から親子アートの材料になりそうな物をいただいたと言うので、今日、引き取りに行って来た。ブツは綺麗な毛糸で一抱えあり(重量3キロ!)、下さった方が何度も虫干しまでしてくれたと聞いていたので、ありがたく全て持ち帰った。
しかーし。
荷を解き、1時間掛けて丹念にチェックしたところ、残念ながら2/3は廃棄となってしまった。理由は、衛生上の問題。
きっとこれを保管されていた方は数十年の間、大事に取って来られたのだと思う。しかし経年の劣化には耐え切れず、また実際に虫にやられたのだと思しき箇所他も見付かり、小さな子どもたち(時には赤ちゃんも)を相手にするには責任を負えないと判断、苦渋の決断に至った。

善意による頂き物であってもその気持ちを反映できなかったり、物としての使命を全うできない場合がある。
選別は難しいけれど、だからこそ気持ちに振り回されずに厳しくありたい、と思う。


Profile
HN:
TOBARU SHOKO
性別:
女性
職業:
Creator
自己紹介:


フリーランスのジュエリー作家から調理の世界に寄り道後、アートのクリーエーションに魅了されて現在に至る。
育児支援施設にて親と子を対象とした造詣教室「親子でアート♪」を手掛ける他、下手の横好きで書きモノも少し。
アクセサリー制作は作家の補助、
初心者対象の教室、趣味での制作、など。
ちなみに画像は家宝のPIRELLI Calendar 96 by Peter Lindberghより。
okinawa出身。

                 
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