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たくさんの道草と、ものづくりの合間の独り言。
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今日は昨日の30℃越えの猛暑から一転、20℃を下回る寒さと豪雨でなんとなーく疲れる一日だった。

雨が止んだ隙に、プランターの整理を。剪定したバラから根(カルス)が出たので見覚えの無い植物を抜いて場所を作ったのだけど、なんとこれ、ドライフルーツのデーツ(ナツメヤシ)の種から芽を出したものだった。

ボランティアでお世話になっているJIM-NETの事務所には、イラクからのお土産の定番としてこのデーツがあることが多い。コーヒーにとっても合うこれが私は大好きで、7/31の現地スタッフ報告会で振舞われた時なんて、余ったものをティッシュに包んで持ち帰ったくらいだ。
好き過ぎて捨てられない、ということは誰にでもあると思うけれど、私はこの種すら捨てられなかった。それでなんとなく、プランターの端の地中に埋めたんだった。

薄っぺらだった種は水分を含んでぷっくらと膨らんで、葉はプラスチックのように硬く、鉢の底を這うように伸びた根はしっかりと太い。なんて力強い植物。でもこれ、大木だと思うんだよね。このまま育てて良いのかな…。
引っ越した鉢でも成長するなら、限界まで育ててみようかな。せっかく遠くからやって来たんだから。
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今日も30℃を越えて猛暑日が続いているとは言っても、もうすぐ秋。暑いうちに身に着けたいネックレスの手入れをした。白い葉を模ったパーツが連なる、母の夏用のネックレス。よく見ると色んな所に綻びがあったので、糸と、錆びて痛んだ金具も替えることに。
全てばらして、まずパーツの洗浄を。ブラシで一つずつ洗っていたら、網かごの中で一つ欠けてしまっていた。その断面を見て驚いた。プラスチックだと思っていたのに、ガラスだった。もっと観察してみた所、葉と葉の間に入る白いビーズもガラスだった。
だから重かったのか~。”プラスチックなのに、変”と思いながら今までぞんざいに扱って、ごめんなさい。

欠けた葉は、漆作家のともちゃんに金継ぎで直してもらうことにした。趣があって母も喜ぶと思うし、何より母らしい。


今は、掛けた一つを除いて連にしている。
修理が上がったらどうしようかなあ。ひとつだけ別にしてネックレスにしようか。それとも連に戻して、金継ぎに合わせた金色のビーズで間を飾ろうかな。そうすれば秋も着けられそう。
楽しみ。

元来 妄想体質なので、”やりたいこと”や”こうありたい自分”の姿を想像してはそのキラキラしい場面にうっとりしたりするのだけど、久し振りに公の場所に「作ったもの」を晒したことで、ここ数日は少し現実的に将来を描いてみたりしている(…これが普通?)。

Blogにコメントをくれた友人への返事とかぶるけど、ジュエリーを商売にしていた時に痛感したことは、こういうものづくりを他人に見せる時、好きなだけでは確実に足りなくて、正解不正解が歴然とある、ということ。その中で、どう作っていくか、とか、自分はどこにいたいのかとか、レベルを上げたり下げたり、自分で自分の立場を決めなくちゃいけなかった。
今の自分はどうなのかというと、好きに作っていて良い「親子アート」という場所があって、もう一方の「評価を求める場所」は空いている。これって実はとっても贅沢なことだと思う。ものづくりを続けながら、リフレッシュも、コンセプトの落とし込みもできるなんてそうそう無い。

過去にして来たことが、長~い休暇を経てまた頭をもたげて来たかも。
何かできるかもしれないし、何かしたい、と思えてきた。


'80-'90で流行ったRockは断然Bon JoviとGunsで、その他にもたくさんバンドがいたから音楽好きにはそれぞれお気に入りのバンドがあった(私はTNT)。実はMotley Crueも結構好きだったんだけど、当時そのことをアメリカ人に伝えたらすっごく嫌~な顔をされたので言わないようにしている!コピーで人気があったのはやっぱりVan Halenが不動で、それが好きな人はGunsも取り入れた。面白かったのは、友達の部屋でCDを聞いてると親がやって来てはふるーい曲を教えてくれたりしたこと(Pink FloydやAerosmith)。青春時代を思い出したのね…。
高校1年後半辺りから”いか天”ブームで洋楽を聴く人がいなくなり、放課後の音楽室から聞こえる曲もJ-POPになって、私もジュンスカを追っかけて厚底のラバーソールを履いたりした。

あの頃の人気バンドが出す曲は全てヒットした感じがある中で、好きだった曲を。


こうやって聞き直してみると、…「肉食ってる!!」って感じ。
さーて、今回の'80 - '90はどうだ!
ロックはTNTが大好きだった。親指モーティ、元気かなあ!
しかしこうもハンサムのいないバンドも珍しい。

…さ、風呂入ろうっと。
Profile
HN:
TOBARU SHOKO
性別:
女性
職業:
Creator
自己紹介:


フリーランスのジュエリー作家から調理の世界に寄り道後、アートのクリーエーションに魅了されて現在に至る。
育児支援施設にて親と子を対象とした造詣教室「親子でアート♪」を手掛ける他、下手の横好きで書きモノも少し。
アクセサリー制作は作家の補助、
初心者対象の教室、趣味での制作、など。
ちなみに画像は家宝のPIRELLI Calendar 96 by Peter Lindberghより。
okinawa出身。

                 
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