たくさんの道草と、ものづくりの合間の独り言。
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今週ミネソタの友人から届いたプレゼントに、新しく咲いたバラを活けてみた。
このガラスはiittalaのもので、初めて手にした第一号。今まではとても大きなものや食器ばかり見ていたし、grayishだったり何かの中間のような色に惹かれていたけれど、透明も良いなあと思う。ミニバラとのバランスもぴったりで、水が張った感じはまるで小さな湖みたい。涼しげで、今年の暑い夏に本当に嬉しい贈りもの。
My first ○○ というとダイアモンドのCMを思い出すなあ。初めての何か、と言うのは、いつでも嬉しい。
でもこの曲が歌っている気持ちは…もう遠すぎて覚えていない…かも。
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昨日の夜は。そんなタイトルの映画があったなあ。筋は忘れたけど恋愛もので。
私の昨日の夜は、女同士いろんな方面の恋愛話を織り交ぜつつ、いろんな幸せを感じた夜だった。
ひとつ。食べたことのない美味しい沖縄料理を初体験。しかも鍋。夏の鍋は最高。
ふたつ。あることについて思い切ってすべて話してみた。すっきりした。
みっつ。友人の結婚がしっかり決まったと確認!薬指の指輪も確認。
彼女の恋については知り合って以降のそれは把握しているはずで、詳細は不明ながら良くも悪くもそれはそれはかなり充実していた。状況や内容については顔色を見れば一目瞭然で、ある時はうまく行っていると言いながらも髪が乱れ、またある時はただでさえ良い女がますますテカテカに光って見るからに精力満点だった。ファッションも都会派な時、お嬢風な時と変遷してその時々を反映して来たし、要するに、彼女における恋の比重は高めである。
その彼女は今、テカテカではなくてしっとり、と言う印象を放ち、左薬指にダイヤの指輪をしている。たぶん、”本物の時”には女性はしっとりするんだろう。
こんな風に今までの全てをうまく発酵させて肥やしにした彼女を手に入れたあのヒトは、世界一の幸せ者だ。
私は感激で胸が一杯だったよ。”キャッ”とピンク系の声を出しつつ他人の幸せを自分のことみたいに喜ぶ幸せを久々に味わった。
そしてやっと、ダイヤのダイヤたる所以が分かった気がした。あの声は、他の石ではなかなか出ないと思う。
本当におめでとう。
パーティー、その前にも何かで遊べるのを楽しみにしている!
ネパール土産だったか、何年も前にいただいたスカートがある。凝ったカットのインド更紗?を縫い合わせた細身のシルエットに、裾と腰には刺繍、所々のアクセントにも刺繍が施されて、色合いも素敵で気に入っている。けれどたった一つ、重大な弱点があって一度も履いたことがなかった。その弱点とは。
ちょっとしたことで破れるんである。
最初のビリッは試着の時。普通の感覚で足を入れ、つま先が少し引っ掛かった途端に大きく裂けた。部屋着にしようにも薄い生地のうまいあてつぎ方が思い付かず、箪笥の奥へ。そして数年が経った今年、やっと引っ張り出してオーガンジーのリボンをあてた。
鼻歌交じりに、でも注意しながら手洗いして、脱水も畳んだ状態で軽く押すだけに留めて、陰干しに。そして待つこと半日。乾いてみたら、…穴だらけだった。
がっくりもいい所である。それでも合計5箇所を接いで、先週のお泊りでの部屋着として持って行き、BBQの買出しに出掛けたりみんなに綺麗なのにもったいないなーと言ってもらったりして満足して、今日、スカートは解体されて色とりどりの布切れになった。今、これを加えて「紙漉き」の試作品を作っている。姿形は美しくてもあのままではまっとうできなかったモノとしての使命が、これでやっと活かされる!
その前に手洗いしたのだけど…新しい穴が増えたのは言うまでもない。
この夏も、茨城・古河の花火を見てきた。自宅を何かと開放してくれる友人の元に集まって泊りがけでの夏遊びだ。合宿に似た簡単な集まりと言えども宿泊となるとそのご家族との予定などで難しいけれど、彼女の解放具合は、私の友人の中では群を抜いている。家のそれと人としてのそれには、きっと共通点があると思う。
古河は、関東圏にありながら未だ知る人ぞ知るスポットで、利根川の、ゴルフコースになっている広大な河川敷からは都会では見られない大玉が上がる。その理由は、空。見渡す限り文字通りの大空に、今年は三尺玉が3つの2万5千発!
視界いっぱいに広がる光。思わずのけぞってしまいたくなる位の大きな輪。なんとも言えない、夏の夜のひと時。
私が花火が球体であることに気が付いたのは大人になってからで、それまでは”いつも正面から見れてラッキー”と思っていた。ちらっと調べたら平面で広がる花火もあって、かつてヨーロッパでは貴族など権力者が上げていたので、居城から民衆の見ている方向に広がるだけで良かったから、とあった。日本の花火はどうだろう。ずっと球だったんじゃないかな。なんとなく、季節やご先祖を思う夏祭りと花火師の心意気を足してそんな想像が広がる。
翌日は恒例行事のBBQ。サラダや酒のつまみを作って、お肉を焼いて、あんまりこだわらずに好き好きに食べるスタイル。だって外で食べるだけで楽しいし美味しいんだもん!笑いのあるリラックスした時間があれば、それで十分だったりするのだ。
帰宅もワイワイ賑やかに電車の旅を満喫。都心から1時間ちょっと離れた場所にはオアシスがあって、それを楽しめる素敵な時間が持てて、幸せだなあと思う。
土日に連絡をくれた今苦境に立たされている友人達が、今の視点の外にある幸せを見る気分になれたら、今度会う時には何か楽しいことをしたいなと思う。
大丈夫、人生は禍福を糾う縄のようなものなんだから。
Profile
HN:
TOBARU SHOKO
性別:
女性
職業:
Creator
自己紹介:
フリーランスのジュエリー作家から調理の世界に寄り道後、アートのクリーエーションに魅了されて現在に至る。
育児支援施設にて親と子を対象とした造詣教室「親子でアート♪」を手掛ける他、下手の横好きで書きモノも少し。
アクセサリー制作は作家の補助、
初心者対象の教室、趣味での制作、など。
ちなみに画像は家宝のPIRELLI Calendar 96 by Peter Lindberghより。
okinawa出身。
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