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たくさんの道草と、ものづくりの合間の独り言。
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3つ目のミニバラが開いた。実は他の枝にも新しく蕾が付き始めて、今年は5つ咲いてくれそうだ。昨年は1つだったから、挿し木の成功も合わせてほんのりと幸せ。蕾の数と肥料の関係にもなんとなく気が付いたことも嬉しさのひとつ。
 

以前 重曹のお掃除パワーを書いたけれど、その翌日からお酢でのトイレ掃除も始めた。
掃除は”中和”が鍵らしく、酸性である油汚れにはアルカリの重曹で、アルカリ性のトイレ汚れには酸のお酢でという訳だ。加えてお酢には殺菌効果と消臭効果もあると言うことなので、今では便器の中以外はお酢で拭き掃除している。お茶っぱやハーブなどを入れて2週間ほど置くとそれらの香りやカテキンの効能が加わった消臭材にもなると知ったけれど待ちきれず、水と1:1で割ってすぐに使ってみた。数日はつんと鼻に付いていたのが今では和らいで、すし酢のような美味しそうな香りがする。そして大事な効果の程は…完璧である。アンモニア臭がすっきり取れる。これは洗剤や芳香剤に比べても遜色ないと思う。
お掃除って、科学。自然由来の材料での掃除がこんなに楽しいなんて意外。しかも楽で効果的だから、続けられそう。
  
一昨日開き始めた2つ目はもう、満顔の笑みよろしくいっぱいに開いていたので1つ目と一緒に。お酢は化粧品の空きボトルに(昔ながらのばら園のミストが好きなのだった)。取り出しやすい場所に置いて視界に入ってもこれなら気にならない。用意している紅茶とレモングラスを加えたお酢に換えるのが楽しみ。

 
泊まりにお邪魔した友人が連れてってくれたアウトレットモールで買ったゴディバのチョコ。ストロベリーのジュレで中もバラ色!右はエルメスのスカーフの小冊子。スカーフデザインチームの特集記事を読んだことがあるけれど、底なしに楽しそうだった。ああやって生きて行けたら幸せでしょうがないと思う。
今日の親子アートは進行に少し不満が残った。揃えた材料も材質が良くなくて見本どおりにいかず、かなり焦ってしまった。そのあたふた振りを哀れんでか、皆さん「大丈夫ですよ~」なんて許してくださったけれど、いやいやこれはだいぶ反省点。満足して帰ってくれたかどうか気になる…。


夕方は、長く不在にしている友人宅の管理確認立会いで広尾へ。午後から振り出した雨がピークに達した時にちょうど駅を出て歩いていて、パンツの裾はびしょ濡れ、すれ違う女子大生とは傘がぶつかり跳ねた雫で両腕もびしょ濡れで、”あんたたちお嬢様だろーが!このお下品め!”なんて少し心が荒んだ時に頭に流した曲はこれ。


自分をさらけ出し、きっとこれまで誰にも見せなかったであろう姿で愛を告白する歌だけど、Superflyのこの歌唱力で聴くと”…どんなオンナだ!あんた並みじゃないな!”とつい思ってしまう。以下私の妄想story。

実力ある上昇志向の女性が、それが元で彼を袖にする。彼女には手に入れたい大切な目標があったからだ。しかしふとそんながむしゃらな生活の中で足が止まる。輝いていた目標が少し違って見えてくる。理想ばかり追っていたけれど今この時に充足を求めて過ごしたい、その時間を共にする相手はあなただと気付いたと告白する。
そうかい。面白い。やはり並みのオンナが吐いてはいけない言葉だねと思うのは私だけかしら。だな、だって妄想だからな。
とにかく、元気になりたいときは、音楽。気分を変えたいときも、音楽。
ちなみに主題歌だったというドラマはどんなんだったのだろう。

あ、頭が痛い。めったにないことなので驚きだ。
だから、今日は流れる曲も静かなものを。


Pat Methenyを知ったのは中学の頃で、部活でリズムに埋もれる日々のなか、精緻なリズムとココロを揺さぶる旋律は衝撃だった。もう長いこと新しいアルバムを手にしていないけれど、今まで聴いてきた楽曲で私には十分。時々勝手に流れてくる。彼のアルバムに「As falls wichita,So falls wichita falls」ってタイトルのものがあるが、特に意味はなく語呂合わせを楽しんで付けたらしくて、ウィチタフォールズに住む人たちは喜んでるだろうなーと思ったことも思い出したのでそのアルバムから1曲。



今週は故郷のことを考えることなく平和な日々だ。友人知人、遠くミネソタの友人ともやり取りできたことで、どうやら体内の毒気が弱まったみたい。
…え、毒々しい人間からそれが抜けたから頭痛が!?

遠くの友人は、”沖縄の人々の気持ちが理解できる、基地はもうそこに必要ではなく動かされるべきで、現地の人々が望むなら尚更に移動するべきだ”としながらも、”一方で、アメリカ人の人口が多い場所でアメリカの伝統が受け継がれるのも理解できる”と返事をくれた。現地のアメリカ人のためにもアメリカとして機能することは必要だと言うことだろう。
最もだと思う。それが外交、でもあると思うし。
ただ基地は基地であり、基地に関する法も、人も、彼のように中立ではない。

でも、ほんの一瞬でも、沖縄を考えてくれた友人のように多くのアメリカ人が今まで知らなかった沖縄を思ってくれたら、何かが変わるかもしれない。だから私も、考えよう。世界のことを。時々は。

日曜、友人宅へお泊りに。
彼女は周りに声を掛けて皆を繋げることの上手なヒトで、ご実家に集まってはBBQをしたり、花火大会に出掛けたり、なんとなくはべったりと今までちょくちょくお邪魔して来た。でも最近はその頻度が減ってきた、なんて道々話していて、夕食の時に彼女のお父様にお酌をしていただきながら「もう娘とはどのくらいの付き合いかい?」と質問されてはっとした。気が付けば10年はとうに過ぎている。。。お父様とももちろんそれだけのお付き合いになるわけで。一期一会と仰っていたけれど、続く人間関係にはちょっとした決まりごとがありそう。そこが面白いところなのかも。
そして改めて思うのは、友人は他の友人達同様、出会った頃よりも今が断然ウツクシイ!ということ。年月から成る内面の現れか?
午前中は日比谷公園を散策して、銀座界隈を歩き回ったりなんだりと楽しんだので、松本楼の真ん前にある大木”首かけいちょう”と撮った写真をアップしようと思ったのだけど…樹のど真ん中に光の帯と、顔らしきものが…。
あんなに良い気に満ち満ちている日比谷公園だから気のせいだろうと思うんだけど、なんとなく止めておく。

とにかく、なんだろう、まったりとゆったりと、美味しい酒と料理に喉が痛くなるほど語り合った日曜だった。
感謝。


友人の住む地域特産の”鮒の甘露煮”。どうしても食べてみたくて、買ってしまった。
5センチくらい。
そう、日曜~月曜の曲はBONNIE PINKの”妄想LOVER”。妄想ばっかりしてるから。
Profile
HN:
TOBARU SHOKO
性別:
女性
職業:
Creator
自己紹介:


フリーランスのジュエリー作家から調理の世界に寄り道後、アートのクリーエーションに魅了されて現在に至る。
育児支援施設にて親と子を対象とした造詣教室「親子でアート♪」を手掛ける他、下手の横好きで書きモノも少し。
アクセサリー制作は作家の補助、
初心者対象の教室、趣味での制作、など。
ちなみに画像は家宝のPIRELLI Calendar 96 by Peter Lindberghより。
okinawa出身。

                 
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