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ベランダの植物も今日はくたーっとしている。そんな中で開いた花がふたつ。
遠くで仕事中の珍友からメールが届いた。
仕事って、生きるって時として恐ろしい。それでもその壁をよじ登って先に進まなくてはいけなくて、そのために何かを犠牲にしたりやり過ごしたり逃げてみたり方法は人それぞれで、でも実は言葉が違うだけで皆同じことを願って動いていて、だから結局、最大限、時間に全てを委ねてみる。それに掛ける。
「禍福は糾える縄の如し」。
幸福も禍も編んだ縄のように順繰りとやってくる。戒めとしての意味よりも、私は耐えたココロへのご褒美として使いたい。あなたの汗も、涙も縄は含み取って、更に強く華奢に締まり行くでしょう。
だからTake it easy ! Go for it ! だ!
今日の音楽は塩谷哲。さあ、ちょっと出掛けてみる!
先週は ”Proud Mary" だった。CCRじゃなくてTINAの方の。なんだかその方面に背中を押されている気がした。昨日からは、Misiaの ”太陽のマライカ” が鳴っている。
このドキュメントフィルムを見る度に、素直な彼女の言葉に楽になる。色んなことを考え過ぎて虚無感に襲われることがあるけれど、出来ることを出来る立場でやれば良いのだ、と改めて思う。
で、つい最近、やっと水周りに知恵が回るようになったのだけど、年明けの親子アートの見本作りで使用した重曹、これがすごいんである。
見本作業で使ったのはほんのわずかで大量に残った重曹。掃除以外の使い道が分からないので、流れでキッチン掃除に使い始めて数日で最初の変化が表れた。排水溝のゴミポットが、まるで洗ったように綺麗になったのだ。まさか重曹を含んだ水、それだけで…??とにかく使い続けて、今日、水周りと言えば風呂場もそうじゃないか、と思いついて試してみた。
風呂場では、掃除を怠けて固まってしまった石鹸カスの除去が一番面倒なところ。そこにさっとシャワーで水を掛けて重曹を撒くこと数分。
なんと。スポンジでこするだけで取れる取れる!普段はたわしでごしごし、しかも抵抗を考えつつ角度を変えて…という今までの作業はなんだったんだ?だからつい掃除も滞る部分だったのに!加えて、風呂場の床がキュキュッと音がするほど油分も洗い流されてるじゃないの!更に加えてなんとなく、風呂場の排水溝も綺麗になった気がするじゃないの!
すごい。ものすごく、すごい。
これは垂直な壁にも試してみたい。水で濃く溶けばいいのか。
なんとなく臭いにも効いている気がするので、次は最後の水周り、「トイレ」でも使ってみようと思う。
もし殺菌効果もあるなら、家庭の水周りは重曹だけで十分ってことになるなあ。
どうなんだろ。
昨夜は雷鳴が響いていた。夏日が続いていたけれどそろそろ梅雨入りだな、と思いながらベランダの植物を眺めていたら、バラの蕾が増えていることに気が付いた。2008年に買ったミニバラの挿し木に今年やっと成功したものの、開花の時期を迎えても兆しがないので諦めていたら、まず挿し木に2つ。見た目には親木の方がしっかりしているから拍子抜けだったのだけど、こっちにも先週、1つ。そして今日、新しい蕾が小さく膨らんでいるのを発見。
合計で4つの蕾、ちゃんと開いてくれると嬉しいな。
凝って膨らんだ脳みそをほぐすために久々に映画を。なんと3ヶ月振り。
”The Visiter - 扉をたたく人”は期待しすぎて星3つ。でもそれに出ていたシリアの女優が気になって今日見た”The Syrian Bride - シリアの花嫁”は、これはもう。
”The Visiter” で愛する人と二度と会えなくなる理由はアメリカ側から見た不法滞在だったけど、この場合、なにがどう不法なのか分からない。そもそも不法って何?
それは、どこを支点にして周りを見るかってことなんだろう。
"Once you cross the border there is no way back."
エンドロールの最後の最後に出てくる、誰かの日記のような言葉を噛み締めた。映画で良かった。ドキュメントフィルムだったら苦しくて大変だった。事実をこうやって知れるなら、もっともっと知りたい。
小物に個人的な思い出の品が出てきたことでも現実味倍増。なんで!?という意外な物ばかり。…運命だな、こりゃ。
少し過ぎてしまったけれど、5/30は私の誕生日だった。
今、「慣性の法則」の ”動かないものはそこに留まり続ける” って言葉が気になってしょうがなく、今年はそれを教訓にして過ごす年にしたい。
メッセージをくれたお友達の皆さんありがとう!心から!
私からも、ざっと数えただけで7人いる双子座の友達のみんなと、これを読んでいる中にもいるかもしれないお誕生日のあなたに、ハッピーバースデー!
素晴らしい一年を過ごしましょう!
フリーランスのジュエリー作家から調理の世界に寄り道後、アートのクリーエーションに魅了されて現在に至る。
育児支援施設にて親と子を対象とした造詣教室「親子でアート♪」を手掛ける他、下手の横好きで書きモノも少し。
アクセサリー制作は作家の補助、
初心者対象の教室、趣味での制作、など。
ちなみに画像は家宝のPIRELLI Calendar 96 by Peter Lindberghより。
okinawa出身。
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親子でアート♪の部屋