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たくさんの道草と、ものづくりの合間の独り言。
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父の日に向けて、ネクタイを利用して作るメッセージボードです。
ネクタイの端をポケットとして使ってペン立てに、裏の”通し紐”を利用して写真などを飾ります。ダンボールとクリアホルダーの間に紙を挟んで、文字が読みやすいようにしています。見本品はホワイトボードに見立てて方眼紙を使っていますが、色紙などでカラフルにするのも良いでしょう。
裏にはお子さんのお絵かきで、お父さんへ消えないメッセージを残しましょう。

<内容>
1.ネクタイ×1本
2.ダンボール
3.クリアホルダー
4.色紙など
5.両面テープ
6.木工用ボンド
7.リボンなど
8.ホワイトボードマーカー

   

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昨日はミネソタに雪が降ったそうだ。遠くの友人が驚きと共に知らせてくれた。東京でも先月は何度か氷が降ったし、地球の天気は確実に、相当変化しているんだろう。

今日はちひろ美術館の、ポーランド絵本画家たちの展示会に行った。ヨーロッパのアニメーションや絵本などの芸術は何度も変わる体制の中でも守り続けられて来ていて、毎度そういう中を生きてきた作家/大人たちの歴史に興味を惹かれるのだけど、今回の展示会では、大人たちの意識は児童文学を作っているというよりも「自分の仕事として描いているのだ」という部分にあると強く感じてたじろいだ。そのプロ意識の高さを今まで横に置いて見て来た気がする。
その後は新宿ozone恒例のクラフトマーケットを見て、そこに出展していた友と息子”もうすぐ2歳”と落ち合ってお宅でお茶をご馳走になった。色んな話の中で、ミネソタの友人が沖縄の歌を気に入ってくれて嬉しかったこと、彼が見つけたその歌の英訳に気になる部分があるんだ、あの沖縄方言がadulthoodじゃ物足りない、と言うと、友は”私ならwiseを使うなー”と教えてくれて、なるほどそれを付け加えてみよう、と思った。たったこれだけのことなのに、帰宅してみたら、私の心は沖縄で一杯になっていた。こんな事はとても、とても珍しい。

BEGINの歌が聴きたくなって、YouTubeで探したけれど見付からなかった。代わりに見付けた「ハイサイcalifornia」という曲。1972年の返還まで沖縄はcaliforniaだった(正確にはcalifornia州法が施行されていたと言うべきなのかも)ことを振り返り、あの頃はアメリカに頼って生きていた沖縄だけど、今は同じ目線で物が言える、「ハイサイcalifornia(こんにちは、california)」って言えるんだ、とBEGINは解説している。だから今、この歌の中でのcaliforniaとは、過去の沖縄であり、アメリカであり、米軍そのものを指している。

色んな人たちが色んな立場で自分の故郷を思い、足元を見つめている。
足元の大地には過去があって、身体は現在に、身体から発せられる声は未来に伸びる。彼らの歌声はいつか生きるであろう未来への賛歌だ。
誰の声も、いつもそうあって欲しい、と強く思う。



普段の生活の中で、今の自分が置かれている状況にぴったり来る言葉を拾うことがある。それは励ましだったり、戒めだったり、発想の転換を促されたりと色々で、それにより広がる心象も晴天から暴風雨まで様々だ。
その頻度が最近どんどん増しているのはこれはどういうことか。
いや、自分が良く分かっているんだけど。

少し前に "Time goes by so Quickly. ” と嘆いた遠くの友人に拙くも返した言葉を、今日は自分に言いたい。
Yes,it is true. But, NEVER TOO LATE!!
がんばりましょ。


昨日からイラストレーターで職務経歴書なるものを作り直していて、友人の経験談やら知人のイラレ知識など感謝感激なのだけど、作品ファイルを作っていたらデータが壊れた!ので一旦中止して出掛けることにした。ランニングに。
今日は前回よりきっと辛い。という予想通りにすぐに苦しくなって、野川公園に着いた頃には汗も凄かった。元々代謝は良い方だけど、汗を流れるままに放っておくと疲れが早い。かといって水分補給が水だと逆に気分が悪くなることがある。これは調理時代に経験して分かったこと。田舎の区民運動会で用意される飲み物が麦茶だったのは、理に適っていたんだなあ。おばあちゃんの知恵袋はすごい。

今回も芝生の上でストレッチしていて、股関節の具合が左右で違うことに驚いた。そう、昔から、お尻の筋肉ストレッチをすると、左は本来伸びるべき場所とは真逆の位置が痛くなるんである。忘れていたことを思い出して、ゆっくり、ゆっくりほぐす。だんだんと痛みが無くなって伸びていく股関節。ああ、やはり運動とは必要不可欠なものなのだなあ。
なんだかだるくて帰りはもう走る気が起きず、川べりを歩くことに。菜の花の種を縦に割いて種を確認してみたり、たんぽぽの綿毛やクローバーの花を愛でたり。でもだるさは抜けず。なぜかって。。。
今私は、ちーごーごー中なのである。ちーごーごーとは、沖縄の方言で「血がどばどば出ている状態=怪我」を指す。しかしまあ、面白く使えば良いさーね。女性は月一でちーごーごーになるわけさーあきさみよー。
この言葉を、沖縄のNHKラジオで地元のコメディアンがアナウンサーに説明した時、アナウンサーが返すことには
「じゃあ、号泣は、涙ごーごー、ですか!?」
…言わんよ。そんなこと、言わん!でも知らないって面白い。言葉を知ってる沖縄の人はそんな不思議な組み合わせ、これっぽっちも思い付かない。

沖縄方言ネタで忘れられない事件をもうひとつ。世界のカンムリワシこと元世界チャンピオンボクサー具志堅用高がクイズダービーに出たときのこと。私たちは茶の間で番組を見ながら夕食の最中だった。
大橋巨泉が、具志堅に若手ボクサーについて質問。それに対してグッシーは、
「ああ、良いボクサーっちゅよ、チューバーっちゅ。」
誰も分かるはずが無い。チューバーとは、うちなーぐちで「強い人」のことである。もちろん巨泉は、チューバーってなんですか、と再び質問した。彼は即答、
「ガージューっちゅ。」
…茶の間が凍りついたことは言うまでも無い。グッシーは本当にパンチドランカーなんだなーと幼心に確信したことを覚えている。ちなみにガージューは、「我の強い人」という意味だ。多分転じて「強固なやつ」と言いたかったのか。私は「丈夫な人」って感じで受け取った。
5歳の頃、ククレカレーの懸賞で当てた真っ赤なグッシーパーカーが大のお気に入りだった。彼は、愛すべき私のヒーローだった。まだ生きてるけど。
てなわけで、この辺で私はお風呂にgo!go!しようね~。

追記:今日の3キロ弱のジョギングで体重-1.2kg。走るのはダイエットの近道っちゅ。あ、運動したら食事もしっかりと摂りましょう。
今日は本当に久々に走った。
長い付き合いの友人は、私を「ランナー”だった”ひと。」と呼ぶ。「ハムの人」もいつか「ハムだった人」って呼ばれるのか?
5年くらい前までは、毎朝早朝ランをして、時々長距離を一日掛けてゆっくり走り、年に数回短い距離のレースに出ていた。ランニング歴3年に入った頃にはフルマラソンに出る身体を作る10ヶ月プランというものを実践したりした。でもここ数年は何かのきっかけで走るくらいになってしまって、本当に身体がなまってなまって…。
きっかけとはずばり 「反省」 である。Runningという言葉には”逃げる”という意味もあるんだから、嫌なことから離れてひとり黙々と汗かいて思考をすっきり、自分の中でさっぱり解決させるにはぴったりの運動だ!と思う。
反省材料がなくても走りたい時はちょくちょくある。それなのに実行できない理由は、ここ1年で身体がすごく変わってしまったからだ。今の私は、走るには筋肉が足りなさ過ぎて、脂肪が付きすぎているんである。
私は元々持久力?根性はあっても体力が無い方だから、この身体の変化は辛い。だからって走らないと改善されないのにこの悪循環…。
で、今回も結局、「反省」きっかけでのランニングがスタート。

良い天気で空気は乾燥していて、今日は走るには絶好のお天気。野川沿いのいつもの公園でストレッチをして(い、痛い。柔軟性も落ちていた…)、目指すは3キロ先の都立野川公園。身体がなまっている時に普通に走るのは危険なので、今の自分ペースでLSD(Long,Slow,Distance。無理なくゆっくり長距離を走ること)で調子を見ようとスタート!したのに…1.5キロくらいで止まってしまいウォーキング交えて野川公園着。
あーやっぱりそうかー、と思ったけれど、ストレッチしながら身体と会話しつつ芝の上に寝転んで青空を見るのは良い気分だ。自分の身体を把握して、大地や自然と触れ合って…心洗われるとはこういうことか。

予定では、18時には風呂を上がってさっぱり気分でNHKの「ハーバード白熱教室」を鑑賞、頭が良くなった気分で昨日いただいた野菜てんこ盛りの夕食を作るつもりだったのに、帰宅したらもう18時を過ぎていた。楽しんだんだなあ、私。

ちなみに走った後の感想は、新陳代謝の目安である汗が以前より出ていたことに驚いた。脂肪は水を蓄えるって、こういうこと?あれはむくみの話しか。。。あ、あと、菜の花やヒナゲシなどが咲き乱れる川沿い、八重桜の花びらが舞い散る遊歩道、綺麗だったなあ。
そう、ここ1年の身体の変化にはもうひとつ「体臭」がある。汗腺から脂出さなきゃってことも実は常々思っていた案件。これも頑張って改善させよう…と堅く誓うものである。まる。


Profile
HN:
TOBARU SHOKO
性別:
女性
職業:
Creator
自己紹介:


フリーランスのジュエリー作家から調理の世界に寄り道後、アートのクリーエーションに魅了されて現在に至る。
育児支援施設にて親と子を対象とした造詣教室「親子でアート♪」を手掛ける他、下手の横好きで書きモノも少し。
アクセサリー制作は作家の補助、
初心者対象の教室、趣味での制作、など。
ちなみに画像は家宝のPIRELLI Calendar 96 by Peter Lindberghより。
okinawa出身。

                 
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