たくさんの道草と、ものづくりの合間の独り言。
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「にへーでーびる」は沖縄の方言で「ありがとう」。
今日 沖縄の友達からちょっと変わったチョコが届いた。働いている地元の文化施設で今開催されている物産展で見つけたんだって。100%沖縄、もっとマクロに100%彼女の生まれ育った地元産のこれ、黒糖にカカオがまぶされている。見た目はいまいちだけど…うまーーーーーい!!!
鍋淵に余った黒糖を使っているそうで(黒糖はサトウキビの絞り汁を鍋で煮立てて水分を飛ばしながら鍋に沿わせて固めるのが伝統的手法)、そんなニッチ感もすっごく良い。黒糖のえぐみでパンチもあるし、お取り寄せしちゃおうっと♪
地方の、隠されたグルメってすごいよね。にへーでーびるーーーーーー!!!
黒糖工房 青空喫茶 八風畑
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職場の同僚の誕生日に、久しぶりにアクセサリーを作ってみた。
個人事業主だった頃の定番商品で、これもあの頃の定番だった「異なる人々が集う展示会」と同じく異素材の組み合わせがコンセプトになっている。異なるものづくりに携わる人々が集った時に生まれる様々な和音、そこから見出す新たな側面が大好きで、方法が変わった今でもその気持ちは変わらない。
他者の違う何かが内に秘めた新たな何かを引き出してくれる。自己を取り巻く他者は無限に居て、だから可能性は常に個々に内包された宇宙みたいなもんだ。
…酔ってるな!
とにかく。これからも少しずつ作って行こう。
某美術館での展示に参加するきっかけとなった飾り結びのストラップ。この後世の中に溢れ返ったが、あれこそシンクロニシティって言って良いんじゃなかろうか…??ユングの意味で??
毎年恒例の、JIM-NETチョコ募金”命をつなぐチョコレート”。今年も新聞やテレビ、ラジオ各メディアに取り上げていただいて完売御礼だそう。ぎりぎりで間に合い職場の方にも購入していただけたし、ほんの少しでも啓蒙のお役に立てていたら嬉しい。
劣化ウランや被爆・被曝の勉強会に始まり、このボランティアに関わってもう8年になる。今の職場で”日本国内にも問題山積なのになぜ海外支援なのか”と渋面の若者がいるけれど、お答えすると、支援やそれらに携わる時の原動力は理由よりも「縁」だ。頭で考える行動よりも人との繋がりにエネルギーは燃え上がる。
この手の”なぜ”は自分なりの答えを出さない限りいつまでもモヤモヤが続く。若者も、食わず嫌いをせず、いつか動かずにはいられないそんな「縁」に巡り合って解決できると良いなと思う。
品は、六花亭の缶入りチョコにイラクで治療を受けている子どもたちの絵をプリントしたもの。今年のパッケージは血液型別で、職場で余ったチョコは偶然私のA型。自分で食べるっす。昨年の缶を飾ったのはサブリーンちゃんの絵。完成を待たず旅立ってしまったが、これがあれば忘れないのだ。
昨日今日と、築地本願寺で行われたマゼル・ジャパンの「THE こども寄席」というイベントにボランティア参加。親子アート含め仕事への刺激と新しい出会いなど、今後のことを考えてのこと。
新たな分野にこの年でボランティアスタッフとして関わる時、出しゃばらずおとなし過ぎず、でも仕事はちゃんとこなしたい…など考えると緊張もあるんだけど、素敵なスタッフの皆様にとても動きやすい環境の中で自由に動かせていただいて、出会いもあってとても楽しかった。加えてお昼がスタッフの方の手作りでお腹いっぱいに!こんなのは初めての経験!ただ、若い頃と違って腰の重さが…反省。
家族という身近な大人がこどもたちに伝統芸能と触れる機会を持たせるこの企画は、家族、ひいては日本人としてのあり方も示唆した、長期的で持続可能な教育的側面を持っていると思う。土着の芸能に触れずに育ち、ある意味で相当な”かたわ”である沖縄人としては、会場に溢れる子どもたちの笑顔に正しい幼児期、成長過程なるものを見た思いがした。大人になったとき、幼児期のこんな体験の有無は海外に出た時に確実に影響する。アイデンティティの確立には、体験からの比較と導きが近道だから。
こういう体験をした子どもたちはどういう大人になるだろう?いつか必ず糧となる。
”縁日”の一画で大人気だった「あめ細工」。故郷のお祭りで一度だけ体験したあめ細工が半透明で、子ども心にガラスみたいでなんて繊細なんだろうと思った。職人さんに質問したところ、”材料は水あめと米粉なので練りが少なければより透明になり、よく練り上げれば白くなる。東京は金太郎飴があるのでそれに倣い白くするのが通例”と教えてもらった。
…人生の疑問がひとつ解けた!
ちなみに昨日の休みは、本来なら就職試験の二次を受ける予定だったんだなー。
…またがんばるぞー。
Profile
HN:
TOBARU SHOKO
性別:
女性
職業:
Creator
自己紹介:
フリーランスのジュエリー作家から調理の世界に寄り道後、アートのクリーエーションに魅了されて現在に至る。
育児支援施設にて親と子を対象とした造詣教室「親子でアート♪」を手掛ける他、下手の横好きで書きモノも少し。
アクセサリー制作は作家の補助、
初心者対象の教室、趣味での制作、など。
ちなみに画像は家宝のPIRELLI Calendar 96 by Peter Lindberghより。
okinawa出身。
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