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ともちゃんとお嬢ちゃんと三人で、三鷹市民ギャラリーで開催中のリチャード・ゴーマン展へ。
ポスターの時から気になっていた平面構成の数々、実物はもっと淡かったりはっきりしていたりと色が綺麗で、写されている紙質やキャンバスなどテクスチャーも楽しかった。
これって何に見える?と言いながら回っていたら、リチャードさんご本人がワークショップに参加した子どもたちと巡っていたので、端っこでこっそりと参加。私たちがマンモグラフィーと名づけた作品は新幹線がモチーフと知り、ふふっといたずらっ子な気分に。ふざけ過ぎ?
子どもとの「これなに?」遊びは楽しい。意表を突いた答えだけでなく、かしこまって無難なことを言ってもこちらの引き出し方で自由になる。正解というよりも、的確な導き方はあるだろうと思っていて、うまくそれができた時、とても愉快な気分を手にすることができる。きっと子どもも同じ気持ちだろうと思う。
ともちゃんからいただいた、ポッケ第1弾。ありがたい。
我ながらやっぱり可愛いなあ。このコンセプト、好きだなあ!!!
先が楽しみ。
韓国が大好きで、連れ立って旅行にも出掛けた二人が思い出の韓国料理を再現。「タクカンマリ」(発音がうまく表現できないっ!)と言って、骨付き鶏の水煮をトウガラシの粉ベースのソースでいただく鍋。
旨い!おいしい!と喜んでいる所に、タイミングよく韓国人の友人から電話が。自慢したら、美味しそうで羨ましいけど知らない、と衝撃の返事。詳細を説明してやっと、タク=鶏、カンマリ=丸1羽、ということが判明、その通り韓国では丸鶏の鍋として出てきたそうで、オチが付いた。
他にもナムルなど野菜たくさん。締めは「辛ラーメン」で。こんなにたくさん、食べきれないよぅ、と言いながらほぼ完食。まさに食欲の秋。
これが友二人が韓国で食べた2年前の味を思い出しながら作ったタクカンマリ。
好きこそものの上手なれ、だなあ。
月曜の夜には、私が韓国人の友人宅で作ることになったのだけど…本場の人に対して…大丈夫かしら。
私のお土産、鬼太郎の目玉オヤジ飴。綺麗な爪がミスマッチで、非常に生々しい!
舐めていくと、充血した目玉に変身するのがポイント。
蛇足。帰るつもりが最終電車で乗換駅をうっかり間違えてしまって、結局宿泊させてもらった。戻る電車も最終で、アホなんだけど運だけは良かった。
家呑みバンザイ!
気に入った映画は原語で見た後に日本語吹き替えでも見ることが多いのだけど、チェブラーシカはロシア語が断然良かった。何が良いって、チェブちゃんの拙なさ。気持ちが伝わって来るし、とにかく可愛い。
お陰で今、人生初というくらい激しい物欲に駆られている。
…チェブっちのヌイグルミがとんでもなく欲しい。…常に持ち歩いていたい。…できればロシア語を発するのが良い。
9.11の後、アメリカがイラクを攻撃しようとしていた頃、私は東京の反対運動に加わっていた。テレビも新聞も足りない!という焦燥感に駆り立てられて、ありとあらゆる講演会に足を運び、いつしか毎晩のようにミーティングに参加するようになっていた。その時父は、「お前ごとき素人が口を出すんじゃない」と電話口で怒鳴った。それ以前、沖縄に暮らしていた高校時代、祖母は「あんたは学者の言葉と地元に住んでいる人の言葉とどっちを信じるのか」と唇を震わせた。
どちらの時も、私はその時はまっていた“考え”を正解と信じていたし、一生懸命だった。周りの熱に埋没して、外部の声が届かないのを良い事にどんどん没頭して行ったようにも思う。
まだ表現する時ではないような気がするから書けないけれど、今では良く分かっている。いつか書けると良いけれど。
とにかくあの頃を経た今、父の言葉も、祖母の慟哭も素直に受け入れられるようになった。しかしそれとは引き換えになのかどうなのか…あの頃のように声を上げることは出来そうにない。だから、声を出すかどうかも含めて、新たな立場と場所を探しているのが今の状態なのかもしれない。
どんな土地であろうと、どんな歴史を経た現状であろうと、そこには人々の営みがあり、家庭があり様々な愛情と守るべき確固たる姿がある。
赤くて厚いカーテンの向こうにもチェブラーシカがいたように、きっとどんな秘密の場所にもチェブラーシカがいる。
今日、親子アート後の話し合いで、今年のクリスマス会にインスタレーション「Hope in the pocket~希望のポッケ~」を展示することが決まりました。
親子で触れ合いながら参加し、後日違う形の作品として鑑賞することができるこの展示は、親子で楽しみ、他の親子の思いを知り、共有し、時に応援し合うという”関係性を作り上げること”を目的にしています。
■ 内 容 ■
1)古着のポケットをいくつか縫い合わせて30cm×30cmほどのブロックを作る。
↓
2)それらを繋ぎ、タペストリーのように壁に設置。
レゴブロックのように、部屋の広さや展示場所の形状に合わせての設置が可能。
↓
3)ポケットにお菓子を詰める。
↓
4)机に色紙でお花を模るなどして作ったメモ用紙などを置き、願い事など「何か」を書いてもらい、ポケットへ。
↓
5)お菓子と交換する。
↓
6)全員のメモを樹木のようにレイアウトして貼り出す。鑑賞する。
*4&5は、お菓子探しという親子の遊びにもなる。
*お菓子にはくじが付いており、当たりを引いた人はなんだかイイモノが貰える。
何かを受け取り、何かをお渡しする。
このコンセプトもこういう形式も良くある形ですが、長い間の憧れでした。
クリスマス会で親子の皆さんと一緒に最初のひとつを実現できることを、とてもありがたく思っています。
ポケットは、古着であることが絶対条件です。
シャツの胸ポケットやジーンズの後ろのポッケ、バミューダなど短パンによく見かける蓋付きの大きなもの、袖に付いた小さな飾りのポッケ、何でもOK。
現在、分けていただけないか周りに打診中ですが、どのくらい集まるでしょうか。
目標は、”100ポッケ”。
多種多様なポケットを集めて、十人十色の願いを引き出して、楽しんでもらいながら私も楽しみたいと思います。
1) 2) 3)~6)
大きなレースカーテンを、赤/青/黄を基本に染めました。
使う筆は、自分の手。レースの下に潜り込んで、その柔らか~い感触と上の風船をぽんぽん弾く面白さを楽しむと同時に、お友達に声を掛けて色を混ぜたり、床に滴った絵の具を掬ったりしてレースに揉み込むなど、紙の上とは違う感触を全身で感じることができます。
終わった後は、マントにしました。
首周りのドレープも想像通りに出来上がり、ふわっとした印象も相まってみんなちびっこ貴族に変身。可愛く仕上がりました。大人の頭に載せて、”まるでウェディングドレスのベールのよう”と盛り上がる一幕も。
マントの色は、綺麗なグラデーションであったり唐突であったりと、まるで印象派のような美しさでした。
<内容>
1.レースカーテン1枚(IKEAの切りっ放しはとても大きくてオススメ/2枚組み¥599)
2.絵の具(今回はポスターカラー/アクリルだとしっかりと染まります)
3.毛糸(マント用/縫い糸の替わり)
4.リボン(マント用)
フリーランスのジュエリー作家から調理の世界に寄り道後、アートのクリーエーションに魅了されて現在に至る。
育児支援施設にて親と子を対象とした造詣教室「親子でアート♪」を手掛ける他、下手の横好きで書きモノも少し。
アクセサリー制作は作家の補助、
初心者対象の教室、趣味での制作、など。
ちなみに画像は家宝のPIRELLI Calendar 96 by Peter Lindberghより。
okinawa出身。
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